| 2007年08月04日(土) |
地球アニメ感想(ネタバレ注意) |
「再会のアルテメシア」
ブルーのXデーは過ぎたので、ある意味穏やかな気持ちで観れました。 でもなんだかたくさんの「?」が……(^^;)
まず、ナスカチルドレンの変わりよう。 外見的なものじゃなくて内面的なもの。 なんであんなに冷たくなっちゃったんだか。 あと作画が一部ひどかった……。 せっかくの美形なのに美形に見えないシーンがあったりして。
スウェナについても不思議なことがいくつか。 ミュウと戦闘中のアルテメシアになぜ民間機が降りられるのかしら。 キースはスウェナの家族に危害が及ぶかも、ってな発言をしてますが、SD体制なんだから子供は実子じゃないのに。 ジョミーの両親が愛情溢れる人だったように、養父母の中にも、別れたり養育できなくなった子供に、愛情を持ちつづける人がいというのなら、それはそれで嬉しい話だけど。 人間達はミュウを恐れているとはいえ、アルテメシアに到着したジョミーたちを、スウェナが出迎えるというのは、なんか不思議な感じが……。 スウェナが離婚後、ジャーナリストを志した理由は今回分かりましたが、普通はそういう記憶って、成人検査で消されちゃうんじゃあないかな。 残ってもマザーに消されちゃうと思うんですけど……。
ジョミーの両親がまた出てきましたが、ジョミーとの再会はあるのかな? 嬉しいような、それってありなのか、複雑な心境です。
キースに関しては特に……。 サムに膝枕しそうだなーなんて思ってたら、ホントにしちゃったんで驚きました! 例えばサムの外見がシロエみたくだったら、見ていて楽しかったかも。 まあ、あんまりあざといと、私みたいな者は逆に覚めちゃうんですが(^^;)
ジョミーは冷酷でしたね。 三重苦にもならなかったジョミーが、ブルーやたくさんの仲間たちを失って、何も変わるところがないとしたらそれはそれで……なので、とりあえずはオッケーです。 でも、このままではいてほしくないな。 ブルーはジョミーに、人間と対立してほしいとは望んでいないと思うから。
嬉しかったのは、ナキネズミのレインがブルーのことを忘れずにいてくれたこと(^^) 風の匂いかあ、そっかあ……(;_;) そしてジョミーが青の間にいてくれたことですね(^^) フィシスの回想シーンでブルーの姿を見れたよりも、何倍も嬉しかったですv あの部屋、誰も使っていないのかしら。使わせてないなら嬉しいな。
ちなみに青の間にいるジョミーの元にトォニィがやってきて、「ジョミーが同じ気持ちで嬉しかった」と言ってますが、何気にジョミーと気持ちが通じ合ってないのがいいですね。 トォニィはやっぱり、アルテラとがお似合いだと思います。 タキオンとも見ていて楽しい。 でも、タキオンがトォニィの肩に手を置いたのって……サービス?(^^;)
不満というよりも疑問が多く残った今週の放送でしたが、ちょっと思うのは、キャラクターの内面的な変化を、原作で描いているからといって、時間の経過だけですませるのはどうなのかと思います。 確かにアニメは一週30分という時間的な制限はあるけど、逆に言えば30分はあるんだから。 私は製作者ではないから何とでも言えますが、どうしてもそう思っちゃいます。 まあ、その辺りのモヤモヤはやっぱり同人で解消、でしょうか(^^;)
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