| 2003年09月28日(日) |
ガンダムSEED最終回(ネタバレ注意) |
ついにガンダムSEED最終回。 やっぱり死人がザックザク〜(−−;) 主要キャラだけでも4人、それ以外っていったら何百人、いや何千人死んでるんでしょう(−−;)
まずはアスランのパパ。 パパよりも息子のアスランが可哀相でしたね。 突入したらパパが撃たれてるんですもの。 結局、妻を殺された事が、あれほどナチュラルを憎ませたのかなあなどとしみじみ。 それからフレイ。 友人からフレイは死ぬと聞いていたのですが、やっぱり……。 ある意味誰よりも現実味のあるキャラだったのではないかと思います。 人間の愚かさ加減がよく描かれていてね〜(^^;) 彼女の存在で話がかなりドロドロしてきて、それでひいちゃった友人もいましたが、私はけっこうおもしろく見ていました(^^;) 目の前でフレイが死んじゃったキラもまた可哀相で。 一瞬、お互いに微笑みあった後の惨劇だけにもう(><) キラとフレイの関係は一言ではいえませんが、彼女が最後にキラを守りたかった気持ちは本当なんでしょうね。 でも彼女の幻が出てきた時、つい「ララア・スンかヤマト?」なーんて思っちゃいました(^^;) そーしてやっぱりというか、当然死んじゃったクルーゼ。 きっとこの人は自分が死ぬ時に笑っているだろうと思ったら、案の定。 クルーゼの言葉を聞いていると、「あんたはキラになりたかったのかい!」と思わずツッコみたくなりました(^^;) だってパーフェクトコーディネーターだとかいったって、キラだって人間なのに。 少なくとも心は、その辺にいる人間達と何にも変わらないのにねえ。 それにしてもSEEDは人が死ぬシーンを意外としっかり描いていて、二コルやトールの時なんか、ひえええぇ!(><)でしたけど。 今回のクルーゼとフレイもちょっと……でした(−−;)
しかし今回、私が一番焦ったのはディアッカのバスターがクルーゼにドカドカ撃たれまくるところでした。 も、「ぎゃああああ! ディアッカ死なないで〜!」とか叫んでました(^^;) キラ、アスラン、カガリ、ラクスはまあ死なないだろうと思ってたので、もうディアッカが心配で心配で。 イザークが助けてくれてホッといたしました(^^) ミリアリアと一緒にいる姿を見れただけで私は幸せです(^^) イザークもここんとこいろいろ考えていて、最後になってディアッカとも和解して。よかったよかった(^^) ディア×イザ的にもおいしいシーンたくさんあったんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか。
SEEDは一応停戦の方向で話が終わったし、ガンダム的には救いのある終わり方だったように私は思ってます。 まあ、あんなに涙、涙、涙〜で終わるとも思ってなかったけど。 ラストシーンでカガリとアスランがキラを迎えにくるシーン。 私はどっちかといえばキラ×アスなのですが、あのシーンを見て「どっちも受じゃん!」と思いました(^^;) それから最後にストライクルージュについて。 いくら何でもピンク色のガンダムはいただけないぞ〜(^^;)
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