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| 2006年02月10日(金) ■ |
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| 物部日記・情報収集の一つとしてよく活用します |
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大学生になって大きくかわったことに、昼休みにご飯を食べに部屋に戻ったりできるようになったことがあります。三限に授業がないと時間にかなり余裕ができ、テレビを見たり、レポート書いたり、経験値上げに使ったりできます。そんなこんなで、昼ドラを見る機会が増えました。主婦を対象に作られたドロドロの愛憎劇です。爽やかな雰囲気の連続テレビ小説のすぐ後に始まる小学生くらいのお子様には見せられないような描写やら台詞がばんばん飛び交うあるちょっと大人になってから見ると面白くて仕方がないお母さんのためのファンタジー。ミュージックステーションは深夜に録画したのを再放送という扱いでも、こればっかりはリアルタイムのようです。
閑話休題
私は音楽が好きではありませんでした。でも自分が吹奏楽を始めたころから、その面白さがわかってきたような気がします。小説にしても、実際に自分が書き始めてから、苦手だったジャンルにもその物語を作る為の情報や構成の仕方に面白さを感じるようになり、今では読書もいろいろと楽しめます。特に、テレビドラマを見ることに苦痛を感じなくなりました。昔は特撮番組とかアニメくらいしか見たい番組なかったのですが、今ではニュースも、ドラマも唄番組も見れます。それに対する経験を積めば、おのずとその面白さがわかるというものです。そういうわけで、物語を作る人間として波乱万丈を具現化したような昼ドラも結構おもしろいなと思い始めました。去年の年末、学校を長い間休んでいたときに『緋の十字架』とか『貞操問答』とかが放送されていて、つい嵌っていました。あんあ明治とか戦前のお話って面白いから、ついつい見ていたわけですが、ここ二、三ヶ月ぱったりと見る暇がありませんでした。で、久しぶりにお昼をゆっくり食べることができたので、試しに見てみようと思いテレビをつけると
学校でおしっこ漏らした弟の代わりにお仕置きを受ける姉が折檻のために定規を振りかざした養母に「下着を下ろしてスカートをめくれ」と言われている場面からのスタートでした。
すいません。誰か僕にこれが何のお話なのか教えてください。
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