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| 2005年11月13日(日) ■ |
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| 物部日記・『佐々木女史蒸発・エピローグ』 |
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やばい。体力が回復しない。ベホイミもケアルラも活殺孔も私の体を回復させてはくれない。 くそう、何が悪い。何が悪いのだ。
黒潮祭(高知大学の文化祭)が終わって、その後も片付けを手伝って帰っただけなのに、体力が足りない。確かにその後ブックオフで立ち読みしたりセガワールドに行ったりツタヤでヤングマガジン立ち読みしたりしたけれど、その程度で回復が遅れるほどナイーブにできている記憶はない。 むむむ。やはり毎晩遅くまでファイナルファンタジー�犬鬚笋辰討い燭里�悪かったのだろうか。 学校の授業まで休んで早一週間。さっそく物部日記文化祭編を書こうと思ったのに、そんな元気もない。 ああ、だりぃ。まじきちぃ。
咳き込むし、鼻水出るし(枕元にトイレットペーパー置いてたら一巻き使っちゃうし)
なんだか頭の中心が熱を持ってるし。
目がかすむなあ。
で、今日も日記書くのさぼろうかな、寝ようかなどうしようかな、あ! レポートがあったや、わーい(涙) なんてやっていると、メールが来た。
携帯を開く。
日時:11/13 18:22 件名 ただいま♪ From:佐々木黒鞘 ――――――――――――――――――― 今南国に着いたよ〜☆ いろいろ心配かけてごめんね(>−<) 明日にはまたいつも通りに戻ってるから またよろしく
おやすみぃ
追伸 風邪治った?
佐々木女史からだった。
To 佐々木黒鞘 日時:11/13 18:24 件名 おかえりなさい ――――――――――――――――――― まだ風邪引いてます ではまた明日
ばらさばらさ
追伸 この前のパンありがとうございました。おいしかったです。
メールを送信。 まあ、そういうわけで旅に出ていた佐々木女史が帰ってきた。 多分、一番肩に重くのっていた荷物がどいて、私は今日はゆっくり眠れると思ったり思わなかったり。
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