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新米福祉屋的日記◎はっぱ
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2005年3月ついに5年在籍した大学を卒業しました!
社会人になっても体をはって笑いをとる涙なしでは語れない日々を送ります…
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2004年07月21日(水)  故郷の味

今日も相方はテスト。
しかしわたしは試験も終わり約1年ぶりにほんとの意味で暇人。
↑卒論のことは知らないふり

あまりにも暇なので相方の愛読書、村上由佳を読みあさる。
ってゆーか村上由佳が好きな男の子ってどうなのかなぁー。
らしいといえばらしいのでちょっとかわいいのだけど(>m<)

そして今日は土用の丑の日。
高校時代鰻屋でバイトしてたときのしんどさがよみがえってちょっとブルー。
でももうわたしは鰻屋のバイト娘なんかじゃない!!
神楽坂で鰻食べるぞー!!!といざ神楽坂へ。
神楽坂はちょうど毘沙門様のお祭りだったらしく露店なんかも並んでいました。
そしてご飯時に行けば必ず並ぶから、と早めに目的地へ到着。
あの?アラーキーやジョンレノンも食べたという鰻屋さん。
20分くらい並んでいざ店内へ…老舗な雰囲気に期待が増します…






↑姑息な投票ボタン、残念っ

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あとで調べたところによると、鰻の焼き方には関東風と関西風があるんだそうです。
さばき方とは蒸す蒸さないとか片面焼きと両面焼きとかいろいろあるんだって。
そして真ん中の浜松は関西+関東の焼き方なんだそうな。

わたしが幼い頃から慣れ親しんだ味は、鰻が厚くて歯ごたえがある鰻。
でも神楽坂の鰻は関東風、蒸してあるし、身の方しか焼いてないから柔らかい。
お箸でつつくとすぐ崩れてしまう、でもその繊細さを江戸っこは良しとするそうな。

九州男児の相方も言わずもがな、神楽坂の味は慣れなかったようです。
どちらがおいしい、まずいじゃなくて、やっぱり慣れ親しんだ故郷の味がそれぞれの
ソウルフードなんですなぁ…奥が深い。

帰りは神楽坂名物ペコちゃん焼きを買って、飯田橋までまわっていきました。
留学時代、バイトしていたホテル周辺に久しぶりに言ってみたけれど、我が青春の地
ですね、飯田橋。

2003年07月21日(月) OL非ビジュアル系もどき
2002年07月21日(日) 夜中の非通知電話



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