紅丸の日記...紅丸の日常(のんびり更新)

 

 

文章書くのって難しい - 2011年12月11日(日)

いつも文章能力の無さで困ることも多々あるんですが
プロじゃなくても本当に面白い文章を書く人って
けっこういますよね!

私も良く楽しませてもらってる二次創作の人たちは
本当に原作に敬意を持ちつつ、キャラの特性だったり
世界観がすごく活かされてる。
でもなんだか、その辺ってやっぱりファンだから
出来ることなのかなって少し思って。
利益になるとオリジナル性が強くなってしまって
活かせなくなるパターンが多い気がします。
漫画がアニメや実写になる場合が多々ありますが、
けっこう合ってなかったりとがっかりすることが多い。
もちろんクオリティ高い作品も多くありますけど・・・

銀魂と言う作品についてけっこう書いてましたが、
この辺、逆になりつつあります。
初期の頃は原作の方がよかったんですが、正直巻数が進むと
アニメの方が確実に上になってしまってます。
ここまで人気作品になれたのはアニメのおかげだったんだと
思ってがっかりしてしまいました。
そしてこれはアニメが終われば原作も終わると言うことを
指しているんだと思いました。
そういうことに気づいて今はアニメも見ていません
一読者が言うのも何ですが、
漫画家としてプロ意識がまったく足りない状態です。
話に合わせるのではなく主人公視点固定で主人公のためだけに
話を無理やり動かしキャラもそれに合わせるご都合主義
キャラも一人ずつの個性ではなく顔が違うだけの同じパターン
台詞と行動が間逆だったり、台詞や舞台にあった人たちでなかったり
書かなくてはいけない描写や辻褄合わせなどが出来ていないのに
急に友人知人設定や惚れてるなどの突然設定が付く。
テーマもぼやけていて何をしたいのかわからない漫画など
商業誌に載っていると思うとびっくりします。
単行本になる時に多少修正するだろうと思いますけど、
ちゃんとした修正に気づいて
少しでも修正してくれたらいいですけど
なんだかそれが別方向に行ってる様子・・・・
好きだからこそ、期待値が上がるのはやはり必然だから
漫画家さんは客観視してちゃんとした漫画を描いて欲しいなあ
と思ったしだいです。
他の漫画家さんここまで酷いことないので大丈夫ですけど
長期連載で劣化することって良くあるけど、こういう形は
初めてだったので不快さが増してしまいました。

本当は最近銀魂のことけっこう書いてるから書くのを
止めようかと思ったんですけど、もともと面白いって
思ってたけど、最近は銀魂の所為か
他の漫画はさらに面白くて不満が全然ないんですよ(笑)
次が気になって仕方ないって良い事なんだなって言うのを
改め気づきました。そういう意味では感謝かな(苦笑)



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