紅丸の日記...紅丸の日常(のんびり更新)

 

 

よく眠る。。。 - 2005年10月21日(金)

最近、やたら眠くてなんだか体がだるくて
眠りにつくことが多い。。。ぐーたらしている暇があったら
どっか行きゃーいーのにとか思ってみてもやはり眠ってしまう
本格的に冬眠か・・・(爆)

と言いつつ、数日前に映画観て来ました。
「この胸いっぱいの愛を」っていう映画です。
正直、チケット買う時、照れました。
もう一つの黄泉がえり言うキャッチフレーズらしいですが
私はそれよりもミムラが好きで観に行きました。
ちなみに黄泉がえりは映画館で見ましたよー
たしか、草なぎ君と竹内結子目的で行ったと思います。
安易な自分万歳(笑)
けっこう泣ける映画というのは前評判でわかってました。
しかし、いざ見るとけっこう泣けましたよ。
主演は伊藤英明さんなんですが、なんかかっこよかったです。
あんまりごっつすぎて好きじゃなかったんですが、でもなんか
よかったです。そして、ミムラは本当によかった。
すごく難しい役柄を難なくやっていたような気がします。
それくらい努力したと思います。他の役者陣も本当によかった。
私が泣いた部分はあのグトカンの部分でした。
グトカンって言うのは、脚本家・宮籐官九朗(漢字あってるかな?)
なんか、すごい薄い男役なんだけど、それがまた良くて泣けましたね
滅多に映画館で泣かない人なんですけど、これはなかなかでした。
ラストシーンはすごく賛否両論になっているようですが、
私はあれはあれで有りかなとも思います。パンフレットに監督の
コメントが書いてあるように、無かったら無かったで受け入れられたかも
しれないし、合った事によって救われた気もします。
だからと言って、ノベライズのようにすべて上手くいくとも言いがたいような
気さえ、最近は思います。
あんまり説明出来てないですけど、これは好みの問題とかもあるし、
やはりその人が考えたことによるものなので、見てみてください。
それでこの文章読んだらわかるはず・・・・
とりあえず、私は黄泉がえりよりよかったと思います。
黄泉がえりのラストはけっこう呆気なかったと言うか、せっかく思いが
伝わったのに終わりがすぐ来てしまったようで余韻に浸ることも出来なかった
イメージなのでこちらの方が、どしっときたかなと思います。
長々とすみません。。。とりあえず面白かったと言うことが伝われば良いんですが
私の説明だと伝わらなさそう・・・なので見てみてくださいましー


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