まゆ日記
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2008年08月12日(火) お盆イブ

お盆は実家両親の元で過ごす予定だったお子。
だけどお盆休みがいっちょまえにとれそうな仕事具合のσ( ̄▽ ̄)だったので、このまま数日お子を米沢で過ごさせることにした実家母。

なにせ11日の狂言の集まりから帰宅してのお子の手がつけられないほどの不機嫌さに辟易し、お子の相手は勘弁して欲しいというものだから。
まったく進んでいない宿題にも教えてもやれないからとお手上げだし。

11日、狂言を習っている子たちで集まってあちこち見学したりして過ごしたのだが、夕方からの花火とバーベキューには参加しない予定だったお子は、ほとんどの子が参加する中ひとりで帰宅しなくてはならず、それで激不機嫌になったようだったのである。
去年おなじようなことがあったんだけど、去年は休日にあったのでσ( ̄▽ ̄)もお子と花火とバーベキューに参加できたんだ。
今年はもろ、平日だったし仕事帰りで翌日仕事で、夜遅くまで出歩きたくないってのが正直なところだったのである。
お子はひとりで帰ってくるのがとても嫌だったようなのだ。

ただお子の不機嫌さはもうすさまじかったらしく、トイレの蓋を八つ当たりしてはずしてしまうことまでしたのだから…実家母もあきれてものが言えなかったようである。
我が家のトイレはボタンで開閉するんだけど、蓋を閉めるときにいきなり手で閉めたからふつうはボタンでの開閉だからどこかが外れてしまって。

だけどお子とお盆休み中、どこにも行く予定もないまま数日間過ごすのかなあと思って、ためしに言ってみた。
「お盆休み、米沢のこの家に、お父さんとお母さんいてみたら?」
「をいをい(;´∀`)…」

ためしにこういってみたと会社で、対面の上司に言ってみたところ、
「まゆぼうさんの実家って仏さま無いの?」
「ありますよ(キッパリ)じいさんばあさんのが」
「んじゃあ、仏さま、帰るところなくて困るじゃないの?」

「でもじいさんばあさんにとっては会うことの無かった可愛い孫娘のわがままくらい、我慢してくれるんじゃないですかね?」

対面の上司が腹を抱えて笑ったのは言うまでもない。


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番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;