まゆ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年07月21日(月) |
大顰蹙の80キロ走行とあぶくま洞 |
「あぶくま洞にいってみない?」 と聞いたらお子、 「それってラーメン屋さん?」
ママがどこかに連れて行くって言うとラーメン屋さんだと思ってしまったと言うお子。 σ( ̄▽ ̄)の行動範囲がものすごくせまいのがよーくわかるお子の言葉だった。
朝10時出発。 とりあえず福島まで出て、高速に乗る。
実際高速道路は、苦手なまゆぼうである。 なにせ、同じ体勢のまま高スピードを出すのは苦手。しかも周りの景色は代わり映えがしない・少しハンドル動かしただけですごく車は動く・少しスピードが出ただけで車体が揺れる街乗り仕様のホンダロゴなんで、とにかく高速運転に激不向の車。 最高でも90しか出せず、なのでほとんと120くらいで走る車ばかりなのでほかの車からばしばしぬかされつづけ… 本当に高速道路では大顰蹙な車になっていた。 だけどなんだかんだいいつつ…無事に着いちゃった。
お昼に差し掛かったんで、σ( ̄▽ ̄)はとろろそば、お子は天ぷらうどん。
その後にあぶくま洞入り口近くの崖のまえで撮影。 見上げればものすごい高さの切り立った崖。 この下にすごい広さの鍾乳洞が待っていた。
正直ここまでお子がはしゃぎまわってみているとは思わなかった。鍾乳洞の中いっぱい響くような声で、 「ねえママ見て見て!!!」 「ねえここすごい!!!」 の連続。 なかはひたすらひんやりとした空間で、しかもほかに観光客があれだけたくさんいるってのに、水が滴り落ちる音と足音しか聞こえないような不思議な感じだった。
帰りは高速道路を使わずに郡山を出て福島から帰るつもりが福島で迷ってしまい30分くらいロスした。だけどなんとか帰る道を見つけて7時半には家に着いた。
夏休みの間、これといってどこに行く予定もないしどこにも連れてはいけないけど、お子にすこしは思い出作りができたかなと、自画自賛。
|