まゆ日記
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昨日の夕方、旦那の施設で相談員さんと打ち合わせがあったので仕事を早引けした。 今朝は少し早めに出勤してたぶん机の上のメモだの伝言だのを処理するつもりだったんだけど。
お子達が出発してまもなく、電話がなった。 「まゆお子さんのお宅ですか? 黒川町(前に私たちが住んでいたとこの旧い町名で、お子の通学ルートは前に住んでいたアパートの前の道なのである)の〜〜と申しますが、まゆお子さん、歩いている途中で吐いたんですね。 いま私どもで休ませていますがお母さん、お迎え大丈夫でしょうか?」
朝、お子の好きなオムライスを作って食べさせたときは普通だったんだけど、出掛けに、 「お腹痛い」 って言い出したが、とりあえず学校には行けるか?と送り出したのだ。
お子をダッシュで迎えに行ったら、わからないといけないからとその〜〜さんが通りに出ていてくださった。 玄関先で座り込んでいるお子を連れお礼を言って家に引き返す。 「オムライス美味しくなかったの?」 「美味しかったよ。 だけどそのあとトイレしてたらお腹が痛くなったの」 同じものを食べた私はなんともないんだからオムライスが悪かったわけではなさそうである。
汚れてしまった服を脱がせて下洗いをしていたら、お子は下着姿のままで茶の間で横になっていたから、2階のお子の部屋ではなく私の部屋のベッドで横になるように言った。 また吐きそうになったら2階から降りてくるのはきついものがある。 洗濯する私を、半分泣きそうな顔をしながらお子は見ているので、 「おめめつぶってなさい」 と言って洗濯物を乾かし、病院に連れて行くべく保険証とか診察券の準備をしていたら… 寝息をたてていた。
たたき起こして病院に連れて行くのもどうかと思って、目を覚ますのを待ってみようか。
仕事を休まなきゃいけなくなったけどこれがしょっちゅうでもないからたまにはいいよと自分に言い聞かせてみる。
10時過ぎにお子が起きてきたので病院へ。
そのまえに、小児科ってかなりご無沙汰だったし11歳になっているからどうなんだろうと問い合わせしてみたら、 「基本、小児科は中学三年生までを診察します」 だそうで。 病院では、 「なんか気持ち悪い」 って言っているので念のため洗面器を借りて受診。
「風邪からおなかに来たようですね」
少し安心もつかの間、
「吐き止めの座薬を入れて飲み薬を飲ませたら夜まで絶食してください」
(お子の心の叫びが見えたような気がした) 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工の顔のお子である。
この小児科、キヨカのそばを通る。お子は思わせぶりな口調で、 「ママはここのミルクのアイス好きだよね」 と言っていた。帰りにおねだりってことも考えていたんだろう。 ご破算である。
帰宅後、 「ねえ今日はお出かけしないの?お買い物とか」 と、思いっきり考えなしの発言をして私に叱られ、座薬を入れられ、その直後のトイレを我慢させられ、またもベッドに寝かしつけられたお子。 仕事場にもって行く予定だった弁当を茶の間で食べてからお子の様子を見に行った。
静かなはずである。 寝ていた。
やっぱり具合が悪いと熱もないのに昼間から眠れるもののようだ。
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