まゆ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年01月16日(水) 転院通知は突然に

研修会は社長の訓示から始まり商品説明会を経て午後からはマナーアップ講座を延々勉強していた、その真っ最中にいっきなり電話がきた。
1本目はお子から。
「習字の紙がねぇ〜全然なくなっちゃったのぉ
それとぉ〜学研にね、やっぱり迎えに来て欲しいって、言って」
ちょっと切れそうになりながら、
「今日きーちゃん(実家母)と、たーちゃん(実家父)が来るから、買ってもらいなさいね
きーちゃんとたーちゃんに連絡しておくから」
電話を切って会場に戻るとまもなくまた電話。
なんだよ、またかよと電話を見ると、『川西湖山病院』。
「実はまゆ旦那さんについて、隣の介護老人保健施設かがやきの丘に入所申し込みいただいているんですが、明日、入所いただくことになりましたのでそのお知らせだったんです」

はぁ?
なに、明日ぁ?

「なんで明日なんですか?」
あまりの驚きにそう訪ねるのが精一杯だった。
「明日、空きがでるものですから」

今日は一日研修でしかも泊まり。明日は今日の分の仕事もあるから休むことが出来ないことを説明した上で、
「退院して入所になるとしても私が付き添うことが出来ないんですがそれでもよろしいですか?」
川西湖山病院の人はそれはそれでかまわないと言う。

要するに旦那はまた落ち着いたから医療保険での入院ができなくなり、介護保険に切り替わることになるのだが、介護保険で切り替えて継続入院ができないかもしれない、その際には別の施設に移ってもらいたいという話は、旦那が米沢市立病院から転院するときに聞いていた。
しかし…前置きも何もなしでいきなり明日かよ…と本気で驚いていた。

実家両親にお子を学研まで迎えにいって欲しいってことと明日隣の施設に入所することになったってのを電話で説明した。

あまりにも何度も席をはずしたまま、しかも戻ってこない私を心配して課長が様子見に来るくらいの時間が過ぎてしまっていた。


まゆぼうずメインへ

My追加

番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;