まゆ日記
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夜の9時45分頃って風呂に入るって普通だと思う。 なぜか「ピンポーン」
我が家の脱衣場兼台所兼廊下兼玄関を準備万端状態で風呂場に足を一歩踏み入れたまさにその瞬間だった。 お子は湯船の中でσ( ̄▽ ̄)を待っていた。 おそるおそる、 「どちらさまですか?」 「夜分にすいません、町内会の〇〇ですが」
お子(・∀・)ニヤニヤ
しーっと指でやったあと、 「すみません少々お待ちください」 といってそーっと服を着て玄関のドアをあける。 町内会長さんと、町内の役員さんの二人のおじさんが立っていた。
一軒おいて隣のおばあちゃまがなくなられたとのこと。明日の日曜日、ちょっと手伝いをお願いしたいそうな。 火葬とお葬式(ここいらは火葬のあとお葬式です)が15日でその日は仕事だからお断りし、日曜日のお手伝いだけさせていただくことにした。 「夜遅くにすみませんでした」 と言いながらお帰りになるのを見送ってそーっと玄関の鍵をかけ、速攻で風呂にGO。 町内会長さんも役員さんも、こういうことがあると大変だなあとしみじみ思いながら湯船につかる。 お子は(・∀・)ニヤニヤしながら、 「ママ、宿題の日記に書いてもいい?」 「…いいよ」 「これって二度目だよね。ママが裸のとき誰かきたの〜( ^∀^)」 「そだね」
やはりドアの鍵は絶対にかけていなくてはならないまゆ家であることを実感した夜更けであった。
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