まゆ日記
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| 2007年11月10日(土) |
テニスだけお休みの土曜日 |
お子の体調は可もなく不可もなしだったから、まみゅ家におかせてもらっていた自転車を取りに行くことも出来たし、午後からお昼寝できたし。 ぼっけ〜って過ごして3時くらいに、ばばちゃのお見舞いに行こうと病院へ。 この病院はお子を連れて行ったのが初めてだったけど、健康診断があったりかなり前に旦那のおばあちゃんが入院していたこともあって、かってしったるって感じである。 ばばちゃは、家の前で転んだんだそうな。 で、左足の向こうすね、つまりは弁慶の泣きどころを骨折したとのこと。 ばばちゃはお子がお見舞いに行きたがったんだというと大喜びになってくれた。 このばばちゃのくどくど言う話をお子はふんふんと聞いている。 お子はばばちゃのこのくどい話の中の何かが居心地よさそうである。
ばばちゃの病室を探しながら、ふと見覚えがある名前を見つけたのでばばちゃの病室を辞したあと、その病室をのぞいてみた。
いつぞや10年ぶりにお目にかかった、お子出産時に股関節脱臼で整形外科に入院していたおばあちゃまである。 ついでといってはなんだけど、10歳になったお子を見てもらうことが出来た。 このおばあちゃまは家の中でカーペットの端っこに足を引っ掛けて転んだとたんに右の腕と右の太ももを骨折したのだそうだ。 お子出産時に一緒に入院していた同じ病院に入院することが出来たのだそうで、その後に今の病院に転院してリハビリをしているのだとのことである。 旦那も一時入院していたリハビリ専門病院はいま満員で、本当はそっちにいきたかったような話だった。 当然ながらお見舞いも何もない手ぶら状態だったけど、このおばあちゃまもとても喜んでくれた。
旦那にそのことを報告して、洗濯物を袋に入れてもってくるつもりが、食堂に戻る旦那を見送りながらロビーのベンチに洗濯物の袋を置いたのを持ってくるのを忘れて帰宅してから思い出し、病院に電話すると旦那が自分で部屋に持っていったとのこと。 すまん旦那…_| ̄|.......○コロコロ
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