まゆ日記
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| 2007年11月07日(水) |
(# ゚Д゚) ムカーがいっぱい |
病院に洗濯物を取りに行ったら旦那がジュースを買いたいというしぐさ。 1階のロビーまでエレベーターでおりて、自販機の前に連れて行き、 「今日って時間あんまりないから急いで決めて」 と言ってたら、 「病室までお連れしましょうか?」 病院の事務員さんが声をかけてくれた。 ここの病院は事務員さんも看護士さんも介護士さんも若くてきれいな人が多い。 この事務員さんもそのきれいどころのひとり。 ありがたくお申し出を受けることにし、 「よかったね〜。きれいな事務員さんが病室まで連れてってくれるって」 と旦那に言うと旦那はすでに…完璧に輝くような笑顔満面になっている。
をいをい…
なんなんだいったい。
さっきまでの仏頂面はどうした?え?
(# ゚Д゚) ムカー
むこうから別のきれいどころの看護士さんがやってきたのをみてその人にもニコニコと手をふって輝く笑顔になる旦那。
「なにその嬉しそうな顔っ!」 と言うと旦那は半分ごまかし笑いみたいになっていた。 この正直者め。
いちおうσ( ̄▽ ̄)が車に乗るまで手を振って見送ってくれたけどさ。
事務所についたらおやじギャグおじさんに久しぶりに会った。 今日は会議に出席のようである。 コーヒーを入れてたらコピーをとってたおやじギャグおじさんが、 「まゆぼうさん、背中、肉ついたんでない?」 とぼそっと言った。
確かにここんとこ、焼酎のあとにラーメン食ったり雑炊食ったりしちゃってたぞ。 だけどな…おやじギャグおじさんには言われたかないやい。
(# ゚Д゚) ムカー
夕方携帯がなった。 学研にいるお子からである。 「ばばちゃのお家に遊びに行ってもいい? 玄関の鍵、学研のかばんに入れてたと思ったら入ってなかったの…」
(# ゚Д゚) ムッカー
「何回ママが、お子にランドセルに鍵入れた?って聞けばいいの? 毎朝必ずなの?いい加減にしなさいよ!」 携帯でも声が思わずでかくなる。 「ばばちゃのお家にばばちゃいなかったら公衆電話から電話しなさい」 と言って電話を切った。
その後に今度は、ばばちゃの家から電話が来た。 お子からである。 「あのね、ばばちゃいないの。入院したんだって。おじいちゃんしかいないのここのお家」
・・・・・・
_| ̄|.......○コロコロ
対面の上司に声をかけて外出し、お子を迎えにばばちゃの家に車を走らせた。 ばばちゃの旦那さん(ようするにじじちゃ)とばばちゃの娘さんが出てきた。お子にありがとうございましたと頭を下げさせて、 「本当に助かりました。おばあちゃん(いや面と向かってばばちゃとは言いませんよ^^;)にはこの子よくしてもらっているもんだからいつでも遊びに来れる気がしていて、すみません」 ばばちゃの娘さんは、気にしないように、来てもらってもいいんだけどじいちゃんしかいないからばあちゃんいなくてつまんないだろうって言ってくれて、ありがたい気持ちでいっぱいだった。
お子が、 「ママごめんなさい」 って言うのを聞きながらそのまま会社に戻る。 お子の顔みたらとたんにムカつき気分も収まったのが不思議。 「いいよもう。ばばちゃいなくってがっかりしたんでしょ」 「うん。ばばちゃね、怪我して入院したんだって。いつも元気なばばちゃが怪我するなんてね。びっくりだよね」 「そりゃばばちゃだって怪我もするでしょうよ。 それよかばばちゃの娘さん、あの人、ママより確か年上だよ」 「えーーーーーーー!!!!あのきれいな人がママより年上なの? ママよりずーっと若いと思ってた。すっごく細かったし背が高かったし」
(# ゚Д゚) ムッカー 喧嘩売ってんのか(#゚Д゚)ゴルァ!!
その後のお子はσ( ̄▽ ̄)にむかって、「ママいまの髪にする前の髪ってなんかおばさんって感じだったけどママは髪、まっすぐにしたしお化粧いつもするようになったからママも少し、前よりも若く見えるのかなぁっても思うし〜」 と、なんだかフォローにならない話を延々としはじめた。
店のキッズコーナーにお子をおいて遊ばせて、外出した時間分、残業。
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