まゆ日記
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2007年10月15日(月) 寒いっすね

今日はタイツデビューしました。

夕方いきなり携帯がなって。
見覚えない番号だったんで、出てみるとお子でした。
「あのね、パパの死んだおばあちゃん(旦那の実母)のお友達だったおばあちゃんのおうちにいるの。鍵忘れたの」
このときいきなり時間が押している業務だったんで、怒り心頭でした。

この旦那の実母のお友達だったというおばあちゃんは、スーパーや道端でうっかり会うものならものすごくくどいし同じコトを何度も何度も繰り返し話してくる、うっとおしいおばあちゃんなんで、元気だった頃の旦那は何かともう避けていた人です。
ですがお子はそこの家に犬が三匹ネコが三匹いるので一度ひとりで遊びにいったくらいだったんでした。
お子にはおばあちゃんのくどさが気にならないらしいんですね。
だもんで…お子の通っていた保育園のとなりがそのおばあちゃんの家で、保育園に行けばいいのに…と思いながら仕事を抜け出してお子を迎えにいったんでした。

お子の顔を見たら激怒モードがいっぺんにふにゃふにゃになってしまいました。なんなんでしょうね、これ。

おばあちゃんにご挨拶したらまた例によって、
「まゆ旦那は相変わらずわがんねなが。おまえ(このあたりは親しく思う相手のことをおまえというのです^^;)どさ勤めっだなや?いまから稼がんなねなが。おまえ身体無理してんなな。まゆ旦那の母ちゃんどおれはずっと仲いぐしっだんだっけがらまゆ旦那もおまえもめんごいんだっけがら遊びさこいな。いっつもおれいっからよ」

(直訳:まゆ旦那は相変わらずわからないのか。まゆぼうはどこに勤めているんだ?まゆぼうは無理しないように。いまからも仕事なのか?まゆ旦那のお母さんと自分はずっと仲良くしていたんだからまゆ旦那もまゆぼうもかわいいから遊びにおいで。いつも自分は家にいるから)

あー、はじまったはじまったと思いながらも、
「本当に助かったっけ。ごめんなー」
と言いながら早々に撤退です。

お子を家に連れて帰りお子はその足で学研へ。
私はとっとと会社にとんぼ返りしました。


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番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;