まゆ日記
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| 2007年07月11日(水) |
思いがけないプレゼントと10年ぶりの再会 |
今朝、旦那が、看護士さんだかリハビリ担当さんだかからもらったと、DVDに焼いてもらったのをσ( ̄▽ ̄)によこした。 くれたのかなあ?借りたのかなあ? タイトルは「恐怖のアンビリーバボー」と「アンビリーバボー心霊写真特集」である。 これ、見たの?ときくと首を振る旦那。 リハビリ室で見られると思うんだけど、旦那はσ( ̄▽ ̄)に一人で(お子はなかよし連載の『地獄少女』やブンブンの『学校の階段もとい怪談』がせいぜいの子どもである)見ろというのか…
いつ見るんだよ。
明け方、早起きして?
と小一時間…
そんな暇もなく会社へ車を走らせる。
出勤すると、ふとんクリーニング担当の元隣の席の人から、ふとんとカーペットを預かる。 三週間くらい前かな。 クリーニング依頼のお客さまの電話をとったら、たまたまそのお客さまはσ( ̄▽ ̄)がお子を産む前、三ヶ月間入院していたときに知り合いになったおばあちゃまだった。 病院は山形市の北の方に新築して移転したばかりの、産婦人科と整形外科が有名な病院なのである。 σ( ̄▽ ̄)は切迫早産で24時間点滴だったから、病室の人数によって、婦人科系の病気の人の病室になった(さすがに流産とか子宮摘出の手術の患者さんとは一緒にはならなかった)り、股関節脱臼かなんかで入院しているおばあちゃまだけの病室になったこともあって、で、そのときにたまたま米沢市から来たってんで、σ( ̄▽ ̄)のことをとても気にかけてくれた優しいおばあちゃまだったのだ。 生後数日のお子も、見ていただけたし。
σ( ̄▽ ̄)が前に住んでいた家からも、現在の家からも近いところにお住まいだったので、いつでも遊びにいけるって思っていたのについつい年賀状だけのやりとりになってしまい、結局あっというまに10年がすぎてしまっていた。 ちょうどお子が生まれた年からだから、10年。
出来上がりのふとんとカーペットをお届けに、σ( ̄▽ ̄)がいくことになっていた。 「まあ、懐かしい」 とおばあちゃまは…涙をこぼして喜んでくれた。 米沢からしょっちゅう見舞いにいらしていたご主人は、昨年お亡くなりになり、σ( ̄▽ ̄)も旦那が倒れて早二年、玄関先ですぐお暇しなきゃいけなかったけどそれでも、15分くらいはお話できたかな。 切迫早産なんかで入院してと、へこんでいたこともあるσ( ̄▽ ̄)をはげましてくれたおばあちゃまの涙目だけれど変わらない笑顔(このおばあちゃまは若いとき相当お美しかったのではなかろうかと思われた)を見ながら、σ( ̄▽ ̄)も涙ぐんでいた。
仕事場にもどるまでには、涙目も治まり、入力が一段落ついてほっとしてたら… 今週末からまた売り出しがあるんだって。
……○| ̄|_
至急、新製品の値札つくりとPOPつくりと、午後も大忙しになってしまった。 とりあえず先月分の入力が終わったんだからは〜〜〜〜ってほっと一息くらいつかせてくださいよ〜と対面の上司に申し上げたところ、 「まあがんばれ」 と軽くあしらわれてしまった。
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