まゆ日記
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ちゃんと仕事してたんですよ。今日は(つか今日も)。
一言多い部長は男性にしては小柄なんですね。 工場に2ヶ月くらい前に入ったおじいさんに近い年齢のおじさんが、トラックの鍵を返しがてら、一言多い部長になんか用事があったようでした。 で、事務所の中に一言多い部長が見当たらないので、 「どちらでしょうね?」 と言いながらおもむろにおじさんは、 ・誰も座っていない机の下 ・ゴミ箱の中 ・タッセルでまとめてあるカーテンの陰 を次々にのぞきこみながら、 「やっぱりいませんね」 といって、事務所を出て行きました。
事務所中、大爆笑でした。 しばらくの間、笑いすぎて仕事になりませんでした。
何より辛かったのは外出していた一言多い部長が戻ってきてσ( ̄▽ ̄)のとこに書類を持ってきたときに、笑うのを我慢しなくてはならなかったときでした。
携帯がなりました。 いつものお子関係の着メロ「Forフルーツバスケット」、なのに発信先がお子が通っていた保育園の番号です。 「へっ?(;´Д`)」 あわてて電話に出ると、 「ママ〜、おうちの鍵がないの」
毎日のように、 「ランドセルにおうちの鍵をいれた?」 と聞くσ( ̄▽ ̄)なので、今日のお子は音楽鑑賞のため、ハンカチとポケットティッシュとペンケースだけを小さなバッグに入れて持って登校したんですね。 だからと言うわけではないのですが、鍵はランドセルに入ったままだったらしいのです。 「保育園にいさせてもらいなさい。ママが迎えに行くから」 「なんでぇ?どうしてママ、お子がここにいるのがわかるの?」 「携帯電話はどこからかかってきたかわかるんだよ」 「え〜〜〜そぉなんだぁ」
ありがたいことにこの保育園は、お子の学校と道を挟んで隣ってなところにあるので、なにかあったら、すぐに駆け込めるのです。1年生のときに学童保育所を脱走して、この保育園に行っていたってのも何度かありました。 保育園の先生に挨拶をしたら、 「嬉しいですね、こうやって大きくなっても頼ってくれて」 と目を細めてくださいました。 たまたま起きていた赤ちゃんがひとりだけ(お子、つい『一匹』ととんでもないことをつぶやきましたが^^;)で、σ( ̄▽ ̄)が迎えにいくまで赤ちゃんと遊んでいたようです。
家まで車で乗せていきながら、 「ママ、ネットに書かないでね」 と言うので、 「うん、書かないよ」 と言いながら、絶対に書いてやると思いました(´▽`*)
別のおじさんが今日、仙台店に出張して、夕方比較的早い時間にお戻りでした。 「おかえりなさい、お疲れさまでした」 と、事務所にいた人々が声をかける中、もちろんσ( ̄▽ ̄)、 「あの、萩の月は?」
元隣の席の人は「かまぼこは?」 重ねてσ( ̄▽ ̄)「萩の調べでもいいんですけど」 経理の人は「私は萩の調べキライです」
おじさんが┐(´∀`)┌ヤレヤレといった顔で、 「考えておきますから」 とおっしゃる。 「伊達絵巻のクリームいりも美味しいんですよ」 σ( ̄▽ ̄)がいうと、元隣の席の人は、 「話終わってるんだからいい加減にしろよ」 とおっしゃいました。
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