まゆ日記
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2007年06月18日(月) 爆笑の一日

ちゃんと仕事してたんですよ。今日は(つか今日も)。

一言多い部長は男性にしては小柄なんですね。
工場に2ヶ月くらい前に入ったおじいさんに近い年齢のおじさんが、トラックの鍵を返しがてら、一言多い部長になんか用事があったようでした。
で、事務所の中に一言多い部長が見当たらないので、
「どちらでしょうね?」
と言いながらおもむろにおじさんは、
・誰も座っていない机の下
・ゴミ箱の中
・タッセルでまとめてあるカーテンの陰
を次々にのぞきこみながら、
「やっぱりいませんね」
といって、事務所を出て行きました。

事務所中、大爆笑でした。
しばらくの間、笑いすぎて仕事になりませんでした。

何より辛かったのは外出していた一言多い部長が戻ってきてσ( ̄▽ ̄)のとこに書類を持ってきたときに、笑うのを我慢しなくてはならなかったときでした。

携帯がなりました。
いつものお子関係の着メロ「Forフルーツバスケット」、なのに発信先がお子が通っていた保育園の番号です。
「へっ?(;´Д`)」
あわてて電話に出ると、
「ママ〜、おうちの鍵がないの」

毎日のように、
「ランドセルにおうちの鍵をいれた?」
と聞くσ( ̄▽ ̄)なので、今日のお子は音楽鑑賞のため、ハンカチとポケットティッシュとペンケースだけを小さなバッグに入れて持って登校したんですね。
だからと言うわけではないのですが、鍵はランドセルに入ったままだったらしいのです。
「保育園にいさせてもらいなさい。ママが迎えに行くから」
「なんでぇ?どうしてママ、お子がここにいるのがわかるの?」
「携帯電話はどこからかかってきたかわかるんだよ」
「え〜〜〜そぉなんだぁ」

ありがたいことにこの保育園は、お子の学校と道を挟んで隣ってなところにあるので、なにかあったら、すぐに駆け込めるのです。1年生のときに学童保育所を脱走して、この保育園に行っていたってのも何度かありました。
保育園の先生に挨拶をしたら、
「嬉しいですね、こうやって大きくなっても頼ってくれて」
と目を細めてくださいました。
たまたま起きていた赤ちゃんがひとりだけ(お子、つい『一匹』ととんでもないことをつぶやきましたが^^;)で、σ( ̄▽ ̄)が迎えにいくまで赤ちゃんと遊んでいたようです。

家まで車で乗せていきながら、
「ママ、ネットに書かないでね」
と言うので、
「うん、書かないよ」
と言いながら、絶対に書いてやると思いました(´▽`*)

別のおじさんが今日、仙台店に出張して、夕方比較的早い時間にお戻りでした。
「おかえりなさい、お疲れさまでした」
と、事務所にいた人々が声をかける中、もちろんσ( ̄▽ ̄)、
「あの、萩の月は?」

元隣の席の人は「かまぼこは?」
重ねてσ( ̄▽ ̄)「萩の調べでもいいんですけど」
経理の人は「私は萩の調べキライです」

おじさんが┐(´∀`)┌ヤレヤレといった顔で、
「考えておきますから」
とおっしゃる。
「伊達絵巻のクリームいりも美味しいんですよ」
σ( ̄▽ ̄)がいうと、元隣の席の人は、
「話終わってるんだからいい加減にしろよ」
とおっしゃいました。


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番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;