まゆ日記
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| 2007年04月05日(木) |
再検査と失われた記憶 |
本日再検査。婦人科が11時、泌尿器科は13時30分。 で、婦人科の予約時間そのすこし前の10時45分頃に受付して予約表を機械からプリントアウトするように、予約のときに言われた。
勤務時間は9時から18時まで。朝1時間半仕事して病院に行って婦人科の診察を受けてその後に一度会社に戻って昼食後再度病院に行き泌尿器科の診察を受けその後また会社に戻って仕事。 最初は頭の中でそんなことを考えたのだが、出かけた戻ってきた出かけたの繰り返しも自分はともかく事務所での他の人にもなんだか落ち着かずに迷惑な気もして、いっそ…と思って有給休暇を届けておいた。 だもんで朝から郵便局や銀行で所要を済ませることができた。
たまたまなのか、健康診断のときと同じ先生だった婦人科ではいま『あがった』状態になった場合、老け込むのが早くなり骨がもろくなると散々な説明をうけた。 だけど…実は先月19日に、いちおう生理らしきことがあったんでそのことも説明した。 ここでは採血してホルモンの状態を詳しく検査するとのこと。
病院の中の食堂でのんびりとラーメンを食べる。ほんと、へたなラーメン屋さんよりはるかに美味。
午後の泌尿器科の時間までは結構時間がかかるので、待っている間はずっと「華麗なる一族(中)」を読んでいた。ある意味、贅沢な時間だよなとか思ったり。 ようやく診察室に通されると、かなり若い先生。 「泌尿器科を受診されたことはありますか?」 私きっぱり「生まれて初めてです」 「……」 またも失笑を買う。 健康診断で異常ありの結果が出たうちの5%くらいの割合で深刻な病気が見つかります、単に疲れているという程度の場合もあるんですと、まあ説明を受けて、採尿。 次回は膀胱そのものを検査しますので、時間まではなんとかおしっこを我慢してくださいねと言われた。 …トイレ近いほうなので我慢できるのかどうか多々不安である。 検査結果は両方とも2週間後。19日に予約をしておしまい。
6千円ちかい支払いを済ませた。財布の軽さが疲労感をあおる。
その後に旦那の車椅子用の靴、両足分を買ったら満点のポイントになり1千円分の商品券ゲット。 社会保険事務所に行き障害年金の申請のための書類をもらい、Uターンするように旦那の病院に行って書類を出した。 旦那に靴をさっそく見せて、いままでの履いていたぼろぼろになった靴を捨てようとすると、「取っておく」みたいなジェスチャーをしてみせる。まあいいんだけど。なにするつもりなんだか。 三月末に病院に出していた傷病手当金申請書を受け取ることができたので、またまた社会保険事務所に行ってそのまま提出する。
社会保険事務所を入ってすぐの受付にいる女の人がどうも見たことがあるような気がしたのだが…なんと4年位前に職安で雇用保険の事務担当だった人だった。 むこうも私のことを覚えていて、お互いびっくりである。 雇用保険の事務の仕事をしていたとき、正直、この人にあたると重箱の隅をつつくように書類のはしからはしまで点検するので「あー時間がかかる〜┐(´д`)┌」と思っていたのだが、この人は私をそう悪い印象は持っていなかったような口ぶりだった。
ほぼ同時に実家父がお子を連れてくるのと私も帰宅。 夜はカレーをお子に食べさせて、実家製の五月菜のおひたしをつまみに実家父になんだかんだ話を聞いてもらいながら飲んだのだが… 実家父がいることでそうとう安心していたんだろう。 気がついたら服を着たまま寝ていた。途中からの記憶がまったくなかった。 なんでも夜中にトイレに入ったきり出てこないから見に行ってみたらトイレに座って爆酔していたそうだ。 「私、泣いた?暴れた?」 と聞くと、別にそんなことはなかったとのこと。すこし安心したけどお子にも泥酔の自分をしっかり見られてしまったのはかなりの反省事項である。
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