まゆ日記
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| 2007年03月21日(水) |
本日 狂言の発表会でした |
伝国の杜に朝9時集合。 11時半までお稽古して、お昼を食べたあと着物に着替えて午後2時から発表会。 子供たちと先生だけはお弁当が出ると聞いていたのだが、 「ママのお弁当が食べたいの〜。・゚・(ノд`)・゚・。 」 と嘆く夕べのお子。いや決してまずい弁当ではないのだが、お子は数回で飽きてしまったらしいのだ。 実家父にお子を伝国の杜まで連れて行ってもらい、しょうがねーなーと拙い腕をいちおう振るって弁当をこしらえ、着物を準備し、発表会が終わったあとお子を実家父が山形の実家に連れて行くのでお泊りの準備と、洗濯物を干してととにかくばたばた動き回った。 弁当を着物を持って向かうと通し稽古の最中。 やったらに今日はお子張り切ってるなあって感じ^^
お子は自分のお弁当を食べ、σ( ̄▽ ̄)がその分のお弁当をいただいた。…相変わらず美味いのにね、このお弁当。 お子は一人、自分のお弁当ににっこにこ…^^;いいんだろうか。こんなわがままで。 その後にお子をはじめ3人の子に着物を着せて汗だくのσ( ̄▽ ̄;)
それはさておき、今日は県内のローカルテレビ局とケーブルテレビ局のカメラがまあ、来たわ来たわ。すごいことになっていた。始まるとフラッシュビカビカ。 お子はともかく他の子供たちも、しっかり舞って、しっかり謡った。 最後のほうにお子の小舞「宇治の晒(うぢのさらし)」だったから実際ローカルニュースにはそんなに映らないだろうと思ったけど、それにしても…ほんとうにしっかり舞っていた。 ビデオカメラを持つ手が震えるのを抑えるのがせいいっぱいで、お子が下がったとたん涙があふれた。 ここんとこ、お風呂でも、学童からの帰りでも、車の中やベッドに入っても小舞を謡っていたお子。 練習したもんなあ、一生懸命。本当にきれいに舞ってた。 親の好く目でも何でも良い。そう思って嬉しくて嬉しくて涙があふれた。
終わって反省会があったけど欠席させてもらって旦那の病院に行く。お子は着物のままでいると言い張り、病院では旦那が目を丸くしてお子を見ていた。 他の入院患者のおばあちゃまやお見舞いの人や看護士さんや介護士さんと次から次に「可愛いねえ」といってもらい、お子は恥ずかしそうにしながらも嬉しそうだった。 「ママ、別々に過ごしていても淋しくないの?」 と病院を出るときに言うお子。 「お子がママのこと大好きだしそんなんよーく知ってるし、ママもお子のこと大好きだから、美味しいもの一杯食べてきーちゃん(実家母)とたーちゃん(実家父)にママが甘えてきたい分、甘えてきてくれるのがママは嬉しいんだよね」 と言うと、お子はようやくニコニコしながら実家父の車に乗り込んだ。 数日前に、スーパーでおねだりされて購入したゴダイゴのCDを持たせると、お子はニコニコしながら手を振った。
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