まゆ日記
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| 2007年02月09日(金) |
仕事を休んでいろいろと |
今日は旦那の病院からの呼び出し。 旦那の親にもつきあってもらった。
要するに今日付けで医療保険での入院から介護保険での入院になるということの説明であった。 半年の更新だけと、半年経ったらすぐ退院してくださいっていうようなことは言いませんからと医師の話。 だけど相談員の人は「半年後に再度検討いただいて、ここに入院し続けたほうがいいのかどうかいろいろ相談させていただきます」と言う。 要するに介護保険でそれこそ年単位でも入院は可能らしいのだが、旦那にとってそれがいいのかどうかという「判断」らしい。 退院してくださいって言われたときに、喜んでそれを受け入れられるほどの身体になっていればいいのだが。 不自由な身体をかばいながらも一人で歩いて、一人でトイレに行き、一人で留守番くらいできるようになってくれればそれも可能だが、車椅子が通らない廊下の奥にある段差ありありトイレに連れて行き、紙おむつの上げ下げをしなければいけないなんていう今のままの状態であれば、正直お手上げである。 その点ははっきり話をさせてもらった。
とりあえず今日から半年は、今の病院でリハビリを受けることができる。 問題は入院費がどれくらい変わるのかということ。 傷病手当金で出る、ぎりぎりで支払えるのであればいいのだが。
お子が公文をどうしてもやめたいという。 実家父に、いやだと泣いて頼むのだという。 公文の日「今日公文、行った?」と聞くと、「うん、行ったよ」と毎回σ( ̄▽ ̄)に嘘をつきつづけていたお子。 「公文やめていいよ。ママが公文の先生にちゃんとお話してくるからね」 というと、お子は、 「ママ、なんで?ねえなんで?たーちゃん(実家父のこと)がママに話したの?ねえどうしてなの?」 と嬉しそうに言う。 「ママは、お子がママに『公文にいった?』って聞いたら『うん、行った』っていつもいつも、嘘をついていたんでしょう?嘘をついていて…楽しくはなかったよね?悲しかったよね?嫌だったよね?」 「…うん」 「ママはお子がママに嘘をつかなきゃいけないことはさせたくないんだよね。お子が辛いのはママが嫌なんだよね。だから」 と言ったらお子はとても安心したような顔になった。 公文のせいでもなんでもなくお子には合わなかったんだと、逆にさっぱりしたような気分で、公文をやめることを申し出に行った。 公文の先生は、 「やっぱりだめみたいですね。仕方ないですね」 と半分はあきらめていたようだった。
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