まゆ日記
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2006年11月23日(木) 4年ぶりの日本舞踊鑑賞

σ( ̄▽ ̄)は結婚前に日本舞踊を4年ほど習っていた。同じ先生にお子と一緒に狂言をやっている6年生の子が習っていると言うので、締めたことのなかったこの流派の半巾帯と、同じ柄の扇子が2本あるうちの1本を練習に使って欲しいとお渡しすると、その子もその子のお母さんも大喜びしてくれた。
で、今回の舞台にはその子も出るのだと聞いていたのだが、そのお礼にと、今日の日本舞踊公演のチケットをいただいたのである。それも二枚、お子の分もである。
お子に日本舞踊を見せるのは、今回が初めてなので、飽きたり寝てしまったりしないかなあと思いながら連れて行ってみた。

お子には特別なことなんだぞーを強調するつもりでおめかしさせた。σ( ̄▽ ̄)も久方ぶりにワンピ引っ張り出して着ていった。受付にいた先生のお弟子さんにしょっぱなから「まゆお子ちゃんって、まゆぼうさんの縮小コピーねっ」と言われ、とにかく会う人、会う先生方、会うお弟子さん方、会う顔見知りさんに「まゆぼうさんそっくりなお子さん」と言われまくった。
先生にご挨拶に行き、そのときお子もちゃんとご挨拶できたし、楽屋に訪ねて、今回が初舞台になる、狂言を一緒に習っている子のところにお祝いを届けて、客席の一番前に座った。
全席自由で、σ( ̄▽ ̄)らが会場に着いたときにはすでに200人くらい行列ができていたのだが、お子のすばやい行動で、一番前の比較的真ん中に近いあたりに席が確保できたのであった。

10時開演で、終演が19時半くらいだったようである。そんなに時間が取れなかったので15時半くらいまで見ていたのだが、ひっさしぶりに見て、あーー懐かしいなって言うのと同時にお子が静かに飽きもせずに見ていたのが意外だった。
でも常磐津とか清元とか、狂言で耳にしているのよりも派手で豪勢なものなわけで、しかも狂言よりも舞台がはるかに派手なので、それに目を奪われていたようである。
σ( ̄▽ ̄)が習っていたときに一緒にやっていた、当時小学生だった子達が、みんな名取さんになっていたり、その上の、師範になっていたりして、σ( ̄▽ ̄)もトシをとったんだなあと思う反面、ずっと前から踊っているずっと前からいる先生たちの踊りはずっと前と同じように若々しく、きっれいだなあ〜と、十二分に堪能してきた。

完璧に贅沢な時間を過ごした気分で大満足の休日。






帰宅後にお子の宿題が半分も済んでいなかったことさえ のぞけば。


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番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;