まゆ日記
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| 2006年11月09日(木) |
友 遠方より来る また楽しからずや |
昨日も今日も病院に着くのが少し遅くなった。 昨日も今日も、旦那がエレベーターの前で待っていてくれた。 で、昨日、連絡がついた旦那の昔のお友達で新庄の人が今日来てくれることを話すると、旦那は声を上げて泣いた。 リハビリ担当の人にそのお友達に会いたいということ、新庄に住んでいて35歳くらいの人と、必死になって説明したらしい。 「奥様がご存知の方であればいいのですが」と連絡ノートに書いてあって、で、あ、あの人だ!とピンときて、説明もめんどくさいので新聞記事のコピーを短い手紙を同封して郵送したのだった。
昨日その人から電話が来た。 「それよか大丈夫なんだろうな?」 「え?だから旦那は元気だよ。右半身麻痺で言語障害なもんだから何を言いたいのかさっぱりわかんないかもしれないけどね」と言うと、 「そうじゃあなくって、まゆぼうがだよー。相手してるほうが大変なんだからさあ。相手しているほうが体壊したら元も子もねえんだからよー」と言った。 こういうときに元気に会話をしながら、だけど心の中で涙が出るほど元気付けられて励まされた気になり果てしなく嬉しい。 今日、旦那の病院に来てくれて、お家で作っている野菜をアパートのドアの前に置いていってくれた。 大きな大きな白菜と大きな大きな大根と大きな大きなキャベツと小さいキャベツ二つとレタスが三つ。 明日旦那にどんな話をしたのか聞いてみよう。その人に、旦那は何かどうしても聞いて欲しい話があったようなのだった。
学童保育所で1個100円で白菜を、1本50円で大根を予約購入した、この日に限っての救援物資。 ありがたやありがたや。・゚・(ノд`)・゚・。
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