まゆ日記
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帰宅すると宅急便の不在票が入っていた。名前を見ると東京の伯母さん。旦那の、亡くなったお母さんのお姉さんである。 なんともいえない気分で宅急便に電話して再度配達してもらい、届いた荷物を開けたら、推定どおり。
封が開いているお菓子の袋が何個か。 封が開いていないお菓子の袋が何個か。 さばとかニシンとかの缶詰。 防虫剤のにおいが染み付いた冬物のコート・妙な柄のセーター、何色とも説明が難しいズボン・茶色で砂漠みたいな絵が描いてあるセーター。
…個包装になっているお菓子だからいいと思ったんだろうけど、食いかけてあんまり美味しくないから入れて寄こしたのかな〜って感じがしないでもない、封が開いているお菓子の袋。
…その辺のスーパーでいくらでも安く売っているお菓子の袋。
…だいたい80歳に手が届くご婦人のお下がりを41歳のσ( ̄▽ ̄)が喜んで袖を通すと、思っているのかどうか。
この服、たぶん実家母でも着ないんじゃないかな、と思いながらも一応、お礼の電話は入れておいた。東京まで。 通話料いくらかかったんだろうと気分はどんより。
だけどいいネタができたなあと思ったのも事実w
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