まゆ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年08月12日(土) 豪雨の恐怖の後はいきなりの夏日

朝、支度して車でお子と実家母と三人で旦那の病院経由、転院希望の病院へ書類を出しにいくというつもりだったのに。
車をスタートさせて間もなくものすごい強風か吹き始めたと思ったら雷と豪雨。本当に豪雨。
なにせ前がさっぱりみえない、ワイパーをこれでもかって動かしてもさっぱりみえない状態で運転するという、これでもない怖い思いをした。
お子も実家母もびびりっぱなし。「ま、猛吹雪よりはましだけどね」というと「確かに道、あるのわかるね、なんとかね」と実家母。「鳥のうんちがきれいになってるよ、きっと(・∀・)」とお子。…余計なお世話だ。
さすがに旦那の病院によるのはあとまわしにしてとりあえず転院希望の病院へ30分くらいかな、かかって無事に到着。
たまたまこのまえ面接してくれた相談員さんが玄関先にいてすぐに書類を渡せた。
「ひどい雨ですね」
「いや〜死ぬかと思いましたよ(´∀`)」
とさわやかな挨拶をかわす。

実家に向かい、実家両親におねだりして、豆腐料理のやっこ処http://www.yakko.co.jp/に向かう。
コース料理お一人様1,500円。いや〜豆腐の和え物 豆腐のフライ 揚げ出し豆腐 豆腐のうどん 汲み出し湯葉 とにかく豆腐豆腐豆腐。食った食った。
旦那がσ( ̄▽ ̄)の両親に、自分の両親と義妹を連れて挨拶に来たときにそのあと食事したのがここだった。それ以来だからσ( ̄▽ ̄)は13年ぶりってとこか。
13年前にこんなふうになるなんてあのとき思いもしなかったけれど、いまもこうして美味しいものを食べていられるんだなあとしばし感傷にふけってみたりもする。

家に帰り1時間昼寝してからお墓参りにいった。和尚さんもあいかわらずお元気そうである。
お子がまだ保育園のとき、お子が本堂で和尚さんに挨拶していたときにいきなりお墓にお供えする花束を贈呈したことがあった。
なにを思ったんだか和尚さんも笑いながら受け取ってくれたっけ… その話が出て今回も笑いのたえないお墓参りであった。
お子を置いて一人帰宅。帰り道にようやく旦那の病院に回り、髭剃りしてきた。


まゆぼうずメインへ

My追加

番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;