まゆ日記
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| 2006年07月13日(木) |
待っていたのは すき焼きと実家母の一言 |
帰宅したσ( ̄▽ ̄)に実家母がいきなり「お子の作文と算数のノートないから買ってきて」とのたまう。 …もうすぐ七時なんですが。 エンジンが冷める間もなくまたもスタート。 昔は学校の中に購買部とか売店とかあってそこでノートを買えばよかったのに、今は親が買いに走らねばならず、しかもコンビニなんかでそうそう200字作文ノートだの5ミリ方眼算数ノートなんか売ってないんだよね。 所要時間1時間、ようやく5ミリ方眼算数ノートと200字作文ノートはみつからず150字のでごまかして購入し帰宅。
帰宅後は実家両親が今日一日、お子に振り回された件の報告会。 お子は今日、授業でなんかの発表をするらしかったのにその原稿を忘れたとかで、お友達に10円借りて校内の公衆電話から「もってきて〜」と電話をかけてきたのだそうだ。 実家母、朝からのどしゃぶりの雨の中、猛ダッシュ。お疲れ様でした。 夕方は夕方で片道10分の通学路だってーのにお子なかなかなかなか帰ってこなくて実家父と母はかわるがわる通りに出てみたそうだ。 顔見知りのお子のクラスメートが通ったので聞いてみると「お子ちゃんなら私のうしろのうしろのうしろを歩いています」との返事だったそうで、それからがもう、二人は二人ともやきもきしながら待っていたようだ。 お子が学校を出るのが遅くて、でここんとこ実家両親がいるから学童をさぼっているんで、お友達とテクテク歩いて帰るのが本気で楽しかったらしく、通りの端っこにかたまって立ち話、挙句の果てには今日渡されたプリントの答え合わせなんぞをして、ついでに自分のアパートの前の駐車場で立ち話をして… 片道10分の通学路をざっと1時間近くかけてかえってきたのだそうだ。
聞いてるだけでもどんなだったか想像がものすごく簡単にできてしまうようで、大爆笑したら「なにがそんなにおもしろいの?」とキョトンとしているお子である。 いや呑気なお子だよね。
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