まゆ日記
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| 2006年01月15日(日) |
自分はポジティブシンキングの持ち主であると信じている |
今日は11時すぎに病院に行ったのでまもなく旦那は食堂でお昼ご飯になった。おかゆ+なんかの煮物のミキサー状+納豆かなんかの刻んだの+おひたしかなんかのミキサー状のくみあわせだった。 で、まもなくもどってお昼ご飯を食べてたら、実家両親が仲人した3組目が「お見舞いに行ってもいいですか?」ってメールが来たもんで、またお子を連れて病院にいく。 午後2時半、今度は旦那、おやつの時間になっている。 つーことは午前と午後におやつがあるのね〜。なんだかいいなとお子。確かに美味そうなコーヒーゼリーとみかんのペーストであった。 この3組目というのは、実家父のいとこの息子夫婦なのである。σ( ̄▽ ̄)とは血筋の上でもほとんど他人なのだが、顔立ちがなんとなく似てて「姉と弟です」と言い切っても世間は納得するんじゃないかなって感じ(ちなみにこの人は織田裕二に似てて…ということはσ( ̄▽ ̄)は織田裕二に似てるんだろうか?w)なのだ。 この夫婦はσ( ̄▽ ̄)ら夫婦より少し後に結婚したのだが、すぐに子供が生まれたんで4年生男児・1年生女児そして9ヶ月男児の3人の子宝もちである。1年生女児はお留守番で2人をつれて、病院にやってきた。 彼の奥さんは看護師さんで、しかも救急のほうにもいたらしい(彼女はあまり詳しくは語らない。聞けば言う感じ)ので、旦那のような症状の患者をたくさん見てきているのだが、彼は…旦那を見て、言葉をなくしていた。 旦那は意識不明からどんどん回復して、やわらかいおかゆのご飯を自分で食べれるようになった。これがたった3ヶ月の間の話なのである。 だが、元気だったときの旦那を知っている彼にとっては、左手で動かなくなった右手を隠すようにしながら泣き出す旦那の姿が、惨く映ったようで、本当に絶句って感じだった。 こういうのは男の人にとっては、きついものだったらしい。
帰宅後、洗濯をしてアイロンがけを済ませてからσ( ̄▽ ̄)は久々に、お子は1週間ぶりくらいに「豆の木」に行く。 お子はピザ、σ( ̄▽ ̄)は雑炊。どっちも( ゚Д゚)ウマーだった。 帰り、信号を直進すれば前に住んでいた家、右折していまのアパートに続く道である。 お子が「ママ、道まちがった?」と思いっきりボケをかましてくれた。 あの家に住むきっかけは、旦那と旦那父の大喧嘩だった。一週間で荷物をまとめて引越し開始、その1ヵ月後に切迫早産で入院したσ( ̄▽ ̄)、次に家に帰ったのは雪の中だった。 辛いこともあったけど、結構毎日ケラケラ笑いながら生活していた。幸せだったんだ。 お子の鼻歌を聴きながら運転するσ( ̄▽ ̄)、また目の中がつーんときてしまい、昨日のテクを駆使する。
きつかったけど楽しかったあの日が戻ってくることってあるんだろうか。あるんだ。ある。あるに違いない。あるのを信じたい、と次から次へ無理やりにポジティブシンキングに変換しているもう1人の自分がいる。
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