まゆ日記
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| 2005年10月26日(水) |
手帳事件&流浪の病人 |
一昨日の夜に仙台の兄夫婦が来て、近くのホテルに泊まり、で、翌日朝ごはんを食べに来て行った(σ( ̄▽ ̄)らは出社やら登校やら済の時間帯ね)のだが、兄の仕事の予定やなんかを細々書いていた手帳をなくしたと言って真っ青になっていた。 今後の仕事の予定とか相手方の連絡先とかもう、とにかく携帯は電話をかけるもの、受けるもの以外に使えない兄は細々手帳に書いていたらしいのである。
今日の日中は暖かく、実家父がいったん実家に帰り、実家母は散歩がてら病院にいき、旦那の病室に行った。 今日もお引越し。今度は二人部屋である。よくまあ病室の移動があるもんだ。 で、たまたま目の開いていた旦那に向かって実家母(旦那にとっては姑だあね)「この親不孝モノが、この大馬鹿者が。くやしかったら元気になってお母さん(旦那に向かって実家母は自分をこう言う)に文句のひとつでも返してみろ、この馬鹿者」と罵るだけ罵ったのだそうである。 をいをい…相手病人なんだからさ…一応σ( ̄▽ ̄)の旦那なんだからさ。 それはともかく。 帰りに「実家兄は大事な手帳をなくすような馬鹿者だし、娘の亭主は健康を過信して倒れて入院するし、ほんとうに馬鹿ばっかりだ…」と鬱々と重たい足取りで帰ってくる途中に、なんか知らんけど知らない、空き家か?と思われる家の窓枠を見た、ら…なんと兄の手帳がそこに置いてあった。 落ちていた手帳を拾った誰かが、適当に目に付くところにおいておいたのか?ってな感じらしい。
その後の帰宅の足どりがスキップしそうだったと、実家母の言葉であった。
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