まゆ日記
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| 2005年10月15日(土) |
戯言につきあってください |
「お前は疲れているんだから帰って休め」とまゆ実家親にも旦那両親にも言われ、夕べはのうのうと布団に入って爆睡。今夜も旦那両親がつきそうからと追い出されるように病院から帰宅する。 だいたい、やることがないんだよ。 意識のない旦那の手を握って空いた手で旦那のほっぺや肩をさわったりするしかないんだよね。 目やにをとってやったりするしかね。ほんとやることがない。 旦那の手を握ったままσ( ̄▽ ̄)も寝ちゃったりしてるし。
看病疲れとかなんとか 気が張っているからとか言われるけれど消費カロリーが極端に少ないため食欲も湧かない。今朝は実家母が家に泊まってくれたので無理やりにご飯を突っ込んだ。
昨日、旦那の姉が埼玉から来た。彼女は看護師である。 σ( ̄▽ ̄)を完全無視しまくりだったのが印象的。 旦那の高血圧は前からだったのだが、周りの人や親戚やもちろん姉からも高血圧の薬を飲むように言われていたのに旦那は耳をかさなかった。σ( ̄▽ ̄)も一度言ったことがあるのだが怒鳴り返されてしまっていた。 旦那姉がσ( ̄▽ ̄)に対してすっげー嫌な感情を持っているのは十二分にわかっているけど女房が意見しても聞いてくれないんだから仕方なかったんじゃなかろうか、とも思う。
同じく昨日。 昼頃にMRI(正しいかな?)の検査後、手術。 といっても髪を切って頭を切るみたいなのではなく頭の中にほそ〜い管を通して出血をぬく手術。
旦那の場合は非常にめずらしいケースで、脳内出血が右と左の両方なのだ。両方に管を入れて血を、合計45�嬌瓦い拭�その後は管を入れたままにして血を抜くと。で、血が頭の中でなかなか固まらず大量ではないのだが今日の時点でも止まってはいない。 通常のどっちかかたっぽの出血の場合、それを抜くともう片方の無事な脳でカバーするような機能を、脳は持っているのだが、旦那のように両方の脳で出血した場合、通常よりも受けているダメージは大きいのだそうで、麻痺・言語障害他さまざま残りそうであるとのこと。 社会生活に復帰できるかも微妙だという医師の口調であった。
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