まゆ日記
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2005年07月30日(土) 18−12=が答えられない ひらがなを読み間違う3年生(実話です)

成績表が思い切って悪かったお子。
三段階評価で大抵の子供は「よくできる」と「できる」が半々くらいになる(相対評価ではないため)はずなのにお子ときたら「できる」と「もうすこし」ばっかり。本気でこいつ勉強してねえなあと思ったらお子本人がやるといってはじめたチャレンジもほとんど手付かず状態。そのうえ明日からはσ( ̄▽ ̄)の実家両親が迎えに来て遊ぶんだともうワクワクしまくっている。
いい加減にしろ( ゚Д゚)ゴルァ!!って感じで午前中一杯お子がやっていなかったページをほとんどやらせた。
お子は半泣き状態だった。
こっちだって泣きたいくらいだった。

狂言のお稽古日。実は合宿なのである。
お子は習い始めたばかりなのでお泊りはなしで、通いで参加である。
要するに先生と花火をみてお泊りしたいってのがきっかけだったようである。
午後お稽古のあと一度家に戻ってからお子に浴衣を着せ…と思ったらなんと丈はつんつるてん、袖は短いの何の…。やっばーとあわてて肩上げと胴上げやりなおしをする。
7時にお食事のお店にぎりぎりで到着。
お子はピンクにさくらんぼ柄の浴衣に髪を一個にまとめて狂言の先生や他の子供達から「可愛い」と言ってもらって、めちゃめちゃ嬉しそうだった。
反対に、お稽古の時には浴衣+袴姿の先生がGパンにポロシャツだったのがものすごくΣ(゚Д゚;o)だった。狂言師の人はいつでも和服なのかと思ったら違うようである。
で、子供達もσ( ̄▽ ̄)も同じごちそうであるワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ 美味しくいただいた。
美味しい夕飯のあとで花火。…お食事のお店の前から花火が見られて(・∀・)イイ!!と思ったら何分も経たないうちににわか雨ザーザー…
一人、雨男さんが父兄の中にいるのだそうだ。

お泊りの子供達とはここで(* ^ー゚)ノバイバイ。お子は「ねえ、泊まっていい?」と急にお子が言い出した。
大きい子達とすっかり仲良くなってしまったようで来年はお泊りしようねと約束する。
しかしこんな楽な花火見物は何年ぶりだろう。だいたい平日になってしまう(毎年7月30日なのだ)ので仕事から帰るとダッシュで家に帰り追い立てるようにしてお子に夕食を食べさせて見に行くというのの繰り返しだった。
この際だからなんか、お食事を外で食べてそのまんま外に出て花火見物ってのが本当にまあ楽で楽で。
こりゃいいわと思った。


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番目に読んでいただき多謝 いい加減なカウンタです^^;