まゆ日記
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| 2005年03月15日(火) |
事件の余波と わかさぎ |
事件は地方紙の昨日の夕刊に小さく載っていたらしい。 今日も学校でお子は先生に「包丁をもったおじさんが怖い」と訴えた。 朝、登校班の集合場所に行くときも同じ事を言った。 フラッシュバックなのかもしれない。お子のこの小さな頭の中の映像が消える日が来るんだろうかと、自分の心の中に鉛のようなものがどんよりと浮かぶ。 消えることはこれからもないのだろう。 お子が自分の口で「怖かった」を何度も何度も言って、少しずつ時間をかけるしかないのかもしれない。 あの日、旦那が旦那実家に行くのがあと何分か遅かったらいまころどうなっていたか。 ついこの間まで入院していた旦那父・すこし足の悪い旦那母・8歳児のお子の三人しかいなかったのだから、「赤子の手をひねる」よりある意味簡単に… 悪い想像は尽きない。
一日遅れのホワイトデーに、ということで今日会社を休んでいた社長が夕方事務所に顔を出した。 わかさぎ釣りに行ったのだと言う。社長曰く「嫌になるほど釣った」そうで事務所に居合わせた女子職員にわかさぎを配った。σ( ̄▽ ̄)も当然いただいた。 帰宅後にから揚げにしてお子に食べさせた。「おいしい〜(・∀・)」お子の美味そうに食うさまを見て気分が少しほぐれたようだった。 社長 ごちそうさまでした。
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