まゆ日記
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今朝、ごみ出しに行くときに車が来たのでよけようと一歩道路の外側に左足を置いたら…ずぼ。左足が側溝に落ちた。 で、近くで雪かきをしていたおっさん一言「そこ、穴が開いているから気をつけてね(直訳だとこうなる。本当はばりばりのこのあたりの方言なのだが、翻訳できない)」 もっと早く言えよと思いつつ、今日の日記のネタが出来たと内心思ってしまった。
「僕と彼女と彼女の生きる道」を欠かさずみている。 初回ビデオに撮らなかった、つか、ビデオに撮るまでもないだろうと思っていたのが大間違いだった…って感じだ。だもんでそれまでに食器や風呂も済ませてリアルタイム視聴を確保せねばと、見た。 まゆ旦那には全て信じられない話なのである。 お子が生まれる前に、σ( ̄▽ ̄)か、お腹の赤ん坊か、万一のときにどうしますか?ときかれたまゆ旦那は実態を目の当たりにしていない人間の性「女房を助けてください」と即答したそうである(これお子が無事に生まれてから聞いた話) 出産直後のお子を見てもとりあえず(まゆぼう)は生きているんだろうか、、まずはそれだった、らしい(と、思いたい)。 だけど産休明けから職場復帰する気まんまんだったσ( ̄▽ ̄)、まゆ旦那に向かってじゃんじゃん要求だけを突きつけた。 「赤ちゃんはね、お父さんの大きな手のひらだと本当に安心してお風呂には入れるんだよ」と言って風呂に入れさせ、「夜中なんてσ( ̄▽ ̄)起きれない。だって眠いんだもん」と言って夜泣きしたらオムツを替えてミルクを作って、ミルクを作ったら手首に落として熱くないくらいで飲ませて、寝かしつけて、寝かしつけるときは車に乗せてその辺廻るとすぐ寝るからと毛布をもたせ… まゆ旦那はσ( ̄▽ ̄)が高いびきのときに夜泣きしたお子のオムツを替えミルクを飲ませ毛布でぐるぐるにして車に乗せて町内を一周し寝かしつけた。 「赤ん坊が熱を出したからって会社を休んでいると、仕事辞めてくださいって言われるから」と言って、σ( ̄▽ ̄)が仕事のときにお子が熱を出したら旦那に会社を休めと命令した。 σ( ̄▽ ̄)、そんなふうに旦那にお子のめんどうを見させていたのである。
「僕と彼女と彼女の生きる道」まゆ旦那には信じられない話、ま、彼にとっては「こんな父親ありえねえ(^-^)」なのであった。「こういうときベタ(抱きしめること)すればいい」「ひとつお布団で寝ればさみしくない」単にそんな簡単なことをしないし、気がつかない草薙剛が、信じられないようである。
昨日までお腹の中に居たのに生まれた直後から大丈夫かどうか心配で心配で、ひとつ布団で寝るようになって、居なくなっていたりなんかしたら恐いから手を繋いだまま寝るようになった(実はいまだにそう)、かと思えば、寝ているお子を見てあまりにも動かないので生きているのか死んでいるのか大丈夫かどうか不安になり顔の上にドキドキしながらティッシュをそーーーっともってって、ティッシュが動くから「生きている」と安心したこと、そんな日々がまるでなかったようなドラマだものだから… まゆ旦那には信じられない(ノ゚��゚)ノびっくり!! の連続のようである。
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