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2003年09月22日(月) 本日の診察結果

今日、仕事を休んで〜
紹介してもらった病院へ〜
タイミング良く、私が行った時は3人待ち。
でも、その後続々と患者さんが来て・・・
かなりの人数になってました〜〜
私は考えに考えて??午前の受付が12時までだったので〜
直前を狙ってくる人は意外に多い感じがしてパス。
朝一は老人パワーに負けるのでパス。
で、結果としては早く来た患者さんがさばけて〜
最後の駆け込み患者との間である11時頃に決定した訳なんです(笑)

さて、先生はすごく長身で意外に若い感じ。
ま、紹介ってのもあるのかもしれないけど、すっごく感じが良くてお話しやすかったです。

今までの経緯を話し早速傷を看てもらいました〜
先生は慎重にかつじっくりを傷をチェックした後

「うーん。この傷が私の傷だったら縫いませんね。
あくまでも私の傷だったらの話ですよ。
縫うと表面はキレイになるけど機能的につっぱるなど問題が出る場合も考えられます。
でも、傷跡はキレイになりますよ。
女性ですので、肘は半袖を着ると外に出ますので傷を気にするなら縫った方が良いと思います。
技術的には縫うことは可能ですよ。
ご自分で何が気になるのかを考えて決めて良いと思います。
傷跡をできるだけ目立たなくさせたいなら切った方が良いです。
切らないでこの状態で回復を待つと、かなりの傷跡は残りますね・・・」

それから続いて、日々病むようになっていた肘と腕を看てもらいました。
触診してもらった時に
「あれ?もしかしてじん帯が切れているかも??」とコワイ発言。
レントゲンを撮ってみてからまた話しましょうってコトでレントゲン室へ〜

写真を看てもらったら、今までの病院と一緒で骨には異常がないとのコト。
でもね〜
ここからが問題なのだ〜〜; ̄ロ ̄)
ま、切れていると言う最悪の状態は免れていましたが・・・
完全に切れてないってだけで損傷しているとのコト。
確かに肩がカクカク変な感じなんだよね・・・
これがガクって感じになると切れてしまった状態だそうで・・・・
肘も骨ではなくじん帯の問題でした。
「これだけの怪我をした訳だからじん帯がおかしくなるのは当たり前だよねぇ」と。

今の状態だと、ひとまず2ヶ月はかかりますね〜と。
熱を持っているのでこの熱を取らないと・・・
面倒なのは、熱を持ったままの状態が長く続くとじん帯の損傷が治っても、痛みだけが残ってしまうと言うケースがあるんだそうで・・・(汗)
既に20日以上も熱を持ったまま、仕事までしていたので・・・
嫌な感じなんだよね・・・・私としては。

そんな状況なので〜
今日は炎症を抑える注射を2本もされたのだ〜〜
それがじん帯に直接打っているのかは分からんけど〜
肩のムッチャ痛い場所に、2本も「筋注」されたので〜〜
声も出ないほど痛かったです(涙)
その後は、なんか医療器具で肩を前後から挟んで電気を流しつつ、温めるマシーンで治療。
最近はいろんな機械があるんだねぇ〜なーんて感心しました(笑)


さて、本題と言うか〜
腕の傷の件。
見た目はイヤだけど、でも、手術は必ずは成功しないって点を考えると〜
傷跡を諦め、手術は止めるコトにしました。
ひとまず、この状態での治癒を待ち〜
どうしても傷跡が気になる場合は、形成外科で傷跡の手術してもらうってコトも可能なのでね〜
そう割り切ることにしました。

肘だったらね〜
こんな風に諦めもつくんだけど・・・・
顔はねぇ・・・
未だに全然諦めがつきません・・・

ので、ひとまず今度の休みに形成外科の予約が取れれば行ってみようと思ってます。
美容じゃない保険治療の形成外科は非常に少なく、また大病院のほとんどは今までかかっていた病院の紹介状が必要、フラっとフリーで行っても看てもらえないそうで・・・・
面倒なんだよね・・・・ふぅ


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