日々是精進(マジで)
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の、テレビを見てました。フジのドキュメンタリーは基本「包み隠さず」なところが時々ものすごいなーと思います。きれいごと一切なしだったな。七之助(勘三郎はその名で彼を呼んでいませんでした…)は、本当にバカなことをしたと思いますが、襲名公演には一切出さないとした判断はやはり当然であり、その上で、立ち上がってきて欲しいと思います。連獅子、すごかった。
そういえば、福岡で連獅子踊ったあたりは省かれてましたね(苦笑)(昨年11月末)。「夏祭浪花鏡」は、私がはじめて見た歌舞伎で、3年前?日本での、シアターコクーンでの公演でしたが、度肝を抜かれました。「今昔桃太郎」は、観に行っておけばよかったと後悔しましたね。高坏にしろ、棒振りにしろ、すごいや!棒振りは一度生をちゃんと見たい!でもこの、「今昔」は、もう二度とやってもらえないだろうなと思いましたね…惜しかったな。
舞台をDVD化して欲しいと言うのは、よくわかる気がするのですが、同時に無駄なことだという気もします。前にも書いたけど、舞台はナマモノなので。目の前で展開されるその時その時一瞬がすべてなので。思い出としてとっておきたいのはわかるけど、それって単にノスタルジーというか自己満足というか…!そうそう、代替行為? 所詮それだから。本物じゃないから。実際に自分が観たその一回。観客にとってはその一回だけが本物だし、役者さんにとっては、演じる毎公演毎公演ごとが違うのだと。観客でしかない私が言うのもヘンなんだけど。
音楽DVDでも、コンサートの類は興味がないのに、PVは観たがるのは、その辺が違います。PVは、鑑賞を前提に作られてるからね。視線がこっち(カメラの奥)側に来てるから。コンサートとか舞台のDVDとかテレビ放映は、まずステージから客席への視線ありきでしょう? 演者の、カメラへの視線は存在しなくて、カメラ側からの視線だけが存在するので。一方通行ぽくって淋しいと思う。
まあそれでな。襲名披露公演、観に行きたいなーって。でも3月4月は無理っぽいンだな…5月中旬以降に行けないだろうか?
つか、チケットあるだろうか?(TT)
坂本氏のネバゴナも、観に行けなくて今となっては残念ですが、多分再演してくれると思います。かなり好評みたいなので。舞台が怖いのは、一回目は話題作りで人が呼べても、二回目以降は純粋に質の問題になってくるところ。
再演かかったとしても、観に行けるかどうかはまた別問題と思いますが…再演の怖いところは、一度評価が出ているゆえにチケットの売れが一回目より早く終わりやすいところですね。
=========================== DG3巻と、ぶりち新刊、WL新刊(9巻買ってない…)、そしてケロロの新刊も今日買いました。が、今週のWJもですが、まだ読んでません。今ね、もの読むより書き出すことの方にしか頭が行かないカンジ。今週末になったら読めるかな?
そういえば、先週まで通勤の友が久しぶりに翻訳小説でした。面白いんだけど、なんだか血の匂いがしてしまって今その続きが読めません…3人しか死んでないんだけど、なんかこう、本持ってる手にべっとり血糊が滴ってきそうなんだよね…別に残虐殺人鬼が出てきてるわけでもなんでもないんですけど。面白いんだけどあとちょっとってところで止まっちゃった(^^;)…ちょっと今感覚がおかしいのかな?バランスが。においとかダメで。胃がせり上がってる感覚が治らないので、メシ食う気にならないです。うーん…
いや、「3人しか」ってどうかと(苦笑)。でも久しぶりかなあ。こう、殺される人の存在価値がきちんと書かれてる推理小説って。血肉通ってる話ってことなので、本としては大変上質です。実際面白いし。
本日最後に叫んでおこう(笑)。 日番谷くん表紙だばんざーい!!
綾多
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