手料理のざんげの。普通の食卓から。二人の停滞していた心が。動きだしたのかもしれない。自分を裁けなくとも。誰かの人生に。向き合うことで。終ったかのように見えた。終点駅が始発駅に。やっぱり一人で生きる道を。選んだ中にも。新しく向き合う覚悟が。生まれた始発列車に。