空車の横を。通り過ぎる。朝も。刻一刻と。空車が語る。ご時世。どんな時も。私は私であることに。変わりはなく。これからも。変えられることもなく。わざと。変えることもなく。一日の積み重ねの。充実した。日々であればよいと。いうこと。