こじんまりとした。でも都会の。年末の雰囲気の漂う。温かいお鍋に囲まれて。大人の世界に生きる。少年の物語の。続きを聞きたくて。きっと少し。私の中で変わった何か。掴みどころのない。私の心を。愛しく思う人はいつも。時計の時刻と共に。見えなくて・・。