七夕の短冊に会えますようにって。懐かしいお似合いの。白いスーツで隣に。思い出深い。遠過ぎる駅に向かって。一緒に歩きながら。何故か。ソロバンの講師をしていた私。そんな話をしながら。引き返して入ろうとする喫茶店。ここで目が覚めて。もうすこし見ていたかった夢。でも会えたから・・。