懐かしい場所の思い出話。小雨に走る道の小さな小休止。香ばしい香りの漂う白いポットと。今ではもう遠い昔のような。紺色の作業着に帽子の似合う。親友と心友の両方の。時折いくつか鮮明に蘇る。「初めまして」から。きっとお互い今でも。「初めまして」って。色焦ることのない。そんな一ページ。