お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪
書類を整理してて。 出て来た2枚の独り言。 ここに出会うほんの少しの前の。 HPの掲示板に書きなぐりの。 懐かしい。 印刷の文字も薄らいで。 捨てる前に記念に。 とても恥ずかしいけれど。 そのまま残しておこうかな・・。
2002年7月16日(火)
一歩外に出てたくさんの「普通」の人に囲まれて・・・ 必死に普通に見せかけて笑ってごまかして忙しく仕事していても ふと不安にかられる・・・
自分ひとりだけがそこに居てはいけない気さへ覚える・・ 当然まわりは誰も私が病気なんて誰一人として知らない 変わっているとは思われていいても、一応普通の人に見えるらしい・・・
周りを見渡すと、みんな自分が今そこにいることは自然で 当たり前のことであって違和感なんて 誰一人として感じていない・・・ 自分ひとりがそこにいるのは不思議でどこかいつもぎこちなくて そういうのは隠しているつもりでも周りにも伝わっているのだろう・・
最初は皆、多少は似たような感覚を感じる人もいるのだろうけど 私はどこに行っても、毎年同じ場所に居ようともこういった 感覚から逃れられなくていつも疎外感に苦しむ・・ やっぱり私は病気なんだと・・・
作り笑い・いい人を必死に演じてそこに 普通でいられるように・・・ みんなと同じでありたいと強く思う・・
時々強い不安で足先が震える・・・ そこに居ることさへ恐くもなる・・・ どうしていいのかわからなくなってきて泣き出したくなるのを 必死でこらえて、何事もなかったかのように・・・ 私はどうしてみんなと同じになれないんだろう・・・ ねぇどうして・・・
幸せになりたいなんてそんな贅沢は望まないから せめてみんなと同じでありたい、普通でありたいと強く思う・・・ 楽しくなくてもいいから、苦しんで毎日生きていたくない・・
私の本当の居場所はどこにあるんだろう・・・ その世界にはない? じゃあ・・・ 捜し求めて永遠の旅に出ようか・・
もう一枚は更なるはるか昔の。 でもそれはとても勇気のいる選択。
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