何年かぶにり覗いたメモリアルサイト。ここの影響も彼女が強いのかもしれない。今をももう一人の自分を感じて痛くて。痛さを共感したい時はいつも遊んでくれて。彼女は本当に逝ってしまったけれど。この場所で私もあやちゃんになりたかったのかも。人々の記憶に生き続ける。「この世界は、残酷でおかしくて、そして哀しい・・・」「何条あや」というペンネームの少女。