ホテルのロビーであの子に逢いました。まるで初めて逢った時のように、とても緊張して、タイムテーブルに乗ったような時の錯覚・・・。景色の素晴らしい落ち着いた空間で、まるでそこは静かな彼女と私だけの世界。彼女は本来の私を忘れさせないでいてくれる。歴史が積み重なっても、自分なりの「流星の人」でいられるだろうか・・・。出逢った頃も今をも変わらない、忘れたくない大切な時間。