「自分」を感じる紛れもないその存在。自分がわからなくて、もてあましていてなかなか前へ進めない。でもこうだったらいいな、こうなりたいなって言う願望を少しだけ感じる。あの子がそれを教えてくれたから・・・。怖くても前へ進みたいよ。生きてるんだから・・・。