お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪
週末の掃除を終えて今日は追われるように慌しい程でもない日。 やらなければならない仕事はいくらでもあるのだけれど相方の指示がなければ自分の仕事をするしかない。 私の仕事である部分の一部を進めるのだがうまくいかなく相方に指示を求める。 相方も自分の仕事で手一杯なので中途半端な指示しかもらえず途方に暮れる。 他人が手をつけて中途半端な仕事を理解していない私にやれるはずがないのはわかりきっているはずなのに。
日々の業務にある程度慣れた今では確かに少しの余裕は出来てきた。 だけど一日中頻繁に鳴る電話応対で席も立つ事が出来ない私の気持ちも少しはわかって欲しい。 せめて一日中走り回っている相方がお昼休みくらいは少しでもゆっくりしてもらうと気を使ってトイレ掃除も昼休みにやっているのに。 ここは二人きりしか居ない事務所なので昼休みは交替制なのだけれど、交替制の意味もないそんな会社。
自分が事務に集中出来なくなってきて大変なのはわかってるけれど、その分私の負担も増えてることをわかってくれているのだろうか? 「女の子はいくらでも作れる時間はあるはず」の相方の言葉はショックでした。
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