「例え太っていても笑って生きてる方が幸せ」。摂食障害だった(現在も)私には理解不能だったその言葉。ずーっと昔から言われてきたその言葉の意味がようやう今では痛いくらいわかる。それは少し違った意味となって今をも継続中。だけど今ではその対象はもう「痩せ」ではない。痩せてさえいれば「病気でもかまわない」思考はもう通用しない。今では「このままの自分でも笑って生きられる方が幸せ」なのかな・・・。