部屋でひとり発作を起こす。うまく呼吸が出来ない。理由なんてないのに不安で涙が止まらない。みんなそれぞれ何かを見つけて普通に生きていく。私は何の目的もここに居る意味も見い出せないままただ時間ばかりが流れる。誰にも必要とされず誰も必要とせずかわりゆくこの世界に脅えながらこれからもきっと生きていく。冷ややかにこの世界を見つめながら生きると言う名の義務のもとに。