お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪
今日は昼から会議だったので掃除も適当にしか出来ず、合間にやっている仕事をなんとなく続ける。一から十まで教わらないと仕事の流れがわからない私に今日は少し時間に余裕があるからか、相方がやっている仕事の一部をかじる程度に教わる。 いつもは誰かに見られていると伝票を打つ手が震えて打てないのだけれど、何かが少しふっきれたのかそれなりに指が動いてくれました。新しい仕事を教わるたびに一日の中でこなしていけるのかとても不安なのだけれど、「仕事の流れを知る」と言う意味で相方は考えてくれているようです。 毎日決まった時間内に決まった業務をやっとそれなりに少しはこなしていけるようになったってことなのでしょうか。
仕事を終えて一旦家に戻り予定通り彼女の街へお酒を飲みに出かける。 出不精で方向音痴なので駅員さんに聞いて電車に乗り込む。電車から見える外の夜景が綺麗でとても不思議な感覚を覚える。帰途ではなく夜遊びとは縁がなかったからなのかもしれません。生活体力がないので仕事を終えて何かをするのは体力的に少しキツイところもあるのだけれど、ハメを外せる感覚が妙に嬉しかったり。
予定の時間を少し過ぎて到着し彼女に出迎えて貰う。なんだか少し安心する。 こじんまりとした商店街を歩き彼女の行きつけのお店へ着く。階段を上がり中に入る。カウンターに座り、初めての雰囲気に少し緊張する。 店内は薄暗くカウンターの前にはたくさんのお酒の瓶とグラスが並んでいました。最初に口にしたのは彼女が選んでくれた「チャイナブルー」という鮮やかな青色の綺麗なカクテルでした。 彼女の話を聞きながらオレンジ系のカクテルを作ってもらい飲み続ける。グラスを変えるたびにアルコール度を上げて貰う。 彼女と店員さんの眼鏡やサングラスの話なんかを聞きながらマイペースでお酒を飲む。相変らず人見知りが激しく口数が少ないのが気になって仕方がなくなってくる。いつものごとくやっぱり睡魔に勝てず眠ってしまう。
ショットバーって気軽に短時間での利用もOKなんですね。 二人で気軽に来てお酒を飲んで店員さんとチョロッと会話しに立ち寄る人や一人でゆっくりお酒を飲んで寛ぐ人。でも居酒屋とは違ってやっぱり大人の世界でやっぱり私には居酒屋が丁度いいかも。。。でもショットバーのカクテルは作っているのを見ているのも綺麗で楽しいし、色んな味が楽しめてお酒はすごく美味しかったです。
思ったより飲めなくて最後の一杯は残ってしまいました。 眠気とアルコールが回り彼女に支えながらお店を出たのは深夜1時をとっくに過ぎていました。 (翌日に続く。。。)
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