お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪

2003年09月13日(土) 蓮屋。

明け方調子を崩し辛い時間を過ごす。何も出来ず夕方になってしまう。
けれど今日は高校時代のOちゃんと5ヶ月ぶりの再会なので地元の駅に出ました。
今日は京都から地元の駅に出て来てもらいました。「行きたい居酒屋がある」の希望を聞いてもらって一週間前に予約をしていたのでほぼ時間通りに席へ。

地元で1年くらい前に出来た新しいお店で、オープン時から大人気なので週末は予約をとらないと入れないと聞いていたので。
昨年一度連れてきて貰って、豪華な店内と凝っていて料理も美味しくて感動したので、もう一度来てみたいなぁと前から思っていたので。
大理石っぽい階段と和風の店内と和服で正装している店員さんばかりで、少し高級店なので二人ともチョット緊張しつつ迷いながらお酒と料理を注文。

お品書きやメニューにのっている料理のイメージが湧かず注文に悪戦苦闘。。
以前来た時は大所帯の飲み会の時でコース料理だったのだけれど、今回はコース料理ではないので、高級なだけでお値段も少しお高く期待外れでした。
上品なお店なので客層も良く会話するには良い雰囲気でした。

しばし飲んで喋っていると後ろから「スミマセン・・」との声で振向くと、白衣を着た青年が立っていて、肩の無料マッサージをしてくれるとのことだったのでお願いしました。
Oちゃんは肩こりはないので断っていました。かなり肩と首のコリが酷いらしく「すごいですねぇ、どこかで治療されているんですか?」と言われてしまいました。
私が終わった後も次々とお客さんをマッサージして回って大変そうでした。
多分見習いの研修生で勉強の為に無料で回っているんでしょうね。どの仕事でも専門職は修行中の身は厳しいですね。でも私みたいにお金の為だけになんとなく仕事するのではなくて、夢を持ってしたい仕事が出来るのって理想ですよね。

Oちゃんは彼の話しや会社での出来事を、負けじと私も喋りまくる。この歳になってくると恋愛話や結婚話も楽しいものでもなくて、重くなってくる。二人してどんより。。。でもOちゃんとはたまにしか逢っていないので逢えて話せるのが新鮮だし大人の女性って感じで落ち着きます。「〇〇〇ちゃんは昔も今も頑張りやさんやからなぁ」とOちゃんはよく言ってくれます。「病気絶頂期の頃に比べてだいぶ強くなった」そうです。自分では頑張ってるわけでもないし、強くなってる実感もまるでないです。
逆に精神面では弱くなってる気もするくらいなのに・・・。

2時間で入れ替えなのでお店を出てからはプリクラに付き合って貰いました。手帳を少しでも埋めたくて。これはやっぱり一人で撮るものではなくて誰かと一緒に写るものだなぁと前に思ったので(苦笑)。
プリクラはめったに撮る機会がないので手帳が淋しいんです。まずはこの間見つけたお気に入りの機会でチャレンジ。合計2枚。だけどやっぱり操作がわからなくて大きく写りすぎて少ししか半分こ出来ませんでした。

周りのお店が閉まり始めたので、喫茶店がてらにカラオケ店に入りお互い何曲かレトロなものばかりを歌って1時間弱で出ました。
Oちゃんを駅まで見送り今度は京都で逢うことを約束して別れました。


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