お嬢の日記
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私が見つけたラッキー♪
殆ど眠れないまま朝を迎えスーツに着替える。 会社から車で本社に移動。相方と喋る元気もなく沈黙が続く。 会議の前に本社のエライさんと相方と所長とで話し合いをする。辞める覚悟は出来ているので正直に今までの経緯を話す。この会社の仕方のない部分は承知しているし、我慢できることは全てやってそれでも酷すぎるから話し合いをするが、所長の対応に私も合い方も呆れる。
所長が頭の悪い人なので、昨日私の欠勤の理由を工場のおじさんがちゃんと本社のエライさんに電話で話してくれていたらしく、本社のエライさんは少しの鋭い人なので、現状を見ていなくとも少しの会話だけでなんとなく察したらしく、どうしても辞めたいと訴える私に最後に一ヶ月のチャンスをくれと懇願される。どうせ何も変わりはしないことはわかっていてもやはり折れてしまう。そんな自分にも自己嫌悪。
会議の内容も聞いていられないくらい低レベルでよくこんな状態で潰れないもんだと呆れ果てる。だから仕事の出来る人や、普通の精神を持った人はみんな辞めていく。団結力も何もなく統一感もまるでない。社会や仕事の基本というものを全く知らないわかってなく常識外れ過ぎてこんな会社があることが信じられない。 午後からは本社を出て仕事場に戻る。上司や営業はそのまま本社に残る。 工場のおじさんと相方と3人で夕方までミーティングをする。
低レベル過ぎるこの現状から少しでもどうやって抜け出すかを必死で考える。会社創業以来いい加減にやりすぎた結果が今に至っていることを後悔し、思い空気が流れる。最大限私を守るからなんとか頑張って欲しいと言われるが、私も身体を壊してまで働く気はないことははっきりと伝える。とりあえず一ヶ月様子を見ることにする。帰りおじさんが自宅まで送ってくれる。仕事の合い方やおじさんが上司だったら少しはまともに会社がまわるのに・・・。 でもはっきりしない、楽に出来ない自分を再確認する・・。
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