「自分」というものが全く無く昔も今も取り繕って生きているので苦しみからは解放されない。何事も適当に要領良く出来なくて何を選ぼうとも私にはこういう生き方しか出来ない。昔はここまで思わなかったけれどようやく自分というものが見えてきたような気がする。社会不適合であれば誰かの可愛い奥さんにでもなれればいいのだろうけど、そういうことさへ不可能なのは自分が一番よくわかっている。だから永遠になんらかの形で仕事をするのだけれど、本当はもう世に出て働くことが苦痛でたまらない。甘い考えだけれど、好きな人に守られて生きたい。そんなことは絶対に不可能なんだけれど・・・。