日曜出勤でしたよ。
土日は出勤している人も少なくて、ゆったりした雰囲気。 毎週出るのは嫌だけど、隔週土日どちらかくらいなら許容範囲よ。
さて、ゆったりまったりな雰囲気だったのだが S子中心に●ンコッコな話をし始める。
「女子トイレの床に●ンコッコが落ちててビックリしたんですよ〜」 駅のトイレとか他の場所での話かと思ったら どうやらこのビルでの出来事らしい・・・Σ( ̄口 ̄;
「Hさん確認してきて下さいよ。責任者なんだから」 「嫌だよ。でもこれって金曜日の夜に確認した時はありませんでしたって 言われたら、ウチの事業所のせいにされるんだろ?困ったな」
そうなのよ、土日このビルで仕事してるのってウチしかない。 月曜の朝には掃除のおば…げふん、おネェ様方に発見され苦情を受ける。 事業所会議で議題にされて 全体朝礼で「●ンコッコは便器の中へ確実にしましょう」とか 周知されるフラグである。
●ンコッコの仕方まで注意されるって、ここは幼稚園かよ!
以前にT女史が床に落ちたカリ●トウがアレっぽかったので写メを撮って ふざけて見せてまわっていたが まさか本当にリアルなモノが落ちているなんて…
皆で「信じられない、ありえない」とは言ってるが 誰が始末をつけるかは押し付け合いである。
アタシの直属の女上司は昔ソレ系の出来事でトラウマがあるらしく 処理する気などさらさら無く 「もうしょうがないよ〜皆で怒られようよ〜」と諦めモード。
ああ、このままだと放置決定よね。 他人の●ンコッコの処理なんてやりたくはないけど アタシにとってはこんなくだらない事で怒られることの方が不名誉。
仕方なくマスクして頭にタオルを被り、危険物処理の支度をする。 「誰もやらね〜なら、アタシがやるしかないでしょ。 女子トイレなんだから、一応女子が立ち合って頂戴」
女上司「無理!」 ブツの処理をヤレと言ったわけでもないのに拒否りやがったわ。 仕方なく他の人を連れて、いざトイレへ!
一応トイレ清掃中の看板を引っ張り出して入り口へ置く。 女子トイレ入るなんて幼稚園以来よねぇ。
ブツは洋式トイレの足元あたりにあったけど 予想してたのより小さめ(小指第2関節程度)だったので トイレットペーパーで取り除いて、床をアルコール消毒してオシマイ。
「なっちゃ〜ん、大丈夫〜?」とクサイ仕事を部下に押し付けた女上司が トイレの外から声掛けてきて ブツ処理完了を確認してからようやく入ってくる。
昔、駅のトイレで便器の蓋を開けたら ●ンコッコがこんもりだった事があり それ以来、蓋のされたトイレは使えないんだってさ。 この人色々トラウマスイッチがあって、面倒くさいわねぇ・・・
まぁ、この程度で済んでよかったけど なぜあの位置にブツが落ちていたのかは謎である。 もしかしたら、●ンコッコっぽく見えた別の物体だったのかもしれない。 さすがに匂いまでは嗅がなかったので分からないけどさ。
母「明け方、すごい呻き声上げてたよ」 Σ( ̄口 ̄;
寝ぼけて「うう"〜ん」と言うことはあるけど そういうのは大抵覚えているのね。
でも母親に指摘された時にはまったく記憶に無くて しかも飲みに出掛けて、悪酔いもせず気分良く帰って寝たはずなのに そんな指摘をされてたから、アタシショック!
ここ最近うなされて声を出してる事が多いらしい。 まあ、ストレス原因の大半は他部署のSVなんだけどさ。
奴と拘ってから、残念な立ち居振る舞いにイラっとして酒の量は増える。 出勤時に家を出る時は大丈夫だったのに、 会社が近くなると「オエッ」とえづく。 そして、睡眠中にうなされて呻き声を出す・・・が追加されました。
え〜っと、どんどん悪化してるように思えるのは気のせいかしら?
状況を改善すべく、上に訴えてはいるんだけど 当人に問題意識がまったく無くて、暖簾に腕押し状態。 直接殴りこみに行きたいのに、それを止められてるってのもストレスよ。
拘り合いのある仕事から外れるって選択もできるけど 担当から外れても、気になって仕方ないからストレス溜まるだろうな。
なにより、アタシの中で仕事は全体で連携してやるって意識が強いので おかしな事してる奴がいたら、 軌道修正して皆で仕事できるような体制を整えたいって 考えなので投げ出すこともできない。
「アイツ使えねぇ〜」とか仲間はずれにして、自分達だけでやるのは簡単なんですよ。でもそれじゃ駄目なんだよ。
アタシたちはチームなんだから、 それぞれの役割を連携して共有してお仕事するべきなんですよ。 ・・・などとグルグル考えてると、 色々と葛藤が出てきて、ずっと考えちゃって それを一時的でも休みたくて、酒に走っちゃうわけだ。 酒飲めば思考がユルくなるから、つい考えちゃうのを止められるし。
前に居た見た目好みだけど残念な上司の時も同じような事考えて 体調崩したっけな〜
あの時は好みだったから、気になって色々考えてるんだと思ってたけど 今回の残念SVは好みじゃないのよねぇ。
アタシの基本的な考え方がストレスを抱えやすい性質なのかもな。
今のお仕事は今週と来週あたりが最後のビックウェーブですよ。 ズルズル契約更新してきたけど、6月いっぱいで残務処理も終えて 事業所も解散・・・のはず。
さて、職場に女子力高めの草食系男子がいるのね。 趣味は小物をデコること、韓流男性アイドルのグッズ集め。 言葉づかいはオネェじゃなくて、誰に対しても敬語なの。
見た目は好青年風味で、体型はアタシと同じくらいのやや細め。 背はそれほど高くないが、顔がすげー小さくて等身バランス良いから、 隣にならんで写真撮りたくない。
やや挙動不振で、歩く時の姿勢が悪い。 腰が弱いって言ってたから、庇ってるうちに癖になってしまった様子。
アタシが以前いた部署にちょこちょこ来てて その度にT女史から「こんな書類受け取れね〜よ!」と 怒られる姿をよく見てた。
あの時は事情を知らないから 「Sさん、ガミガミ言われて可哀想」と思ってたが T女史からすると「アイツ、ほんとに腹黒い。 あんな中途半端な仕事もってくるな」らしい。 後任になったO女史も「あのオドオドした態度は演技だからね」とのこと。
部署移動してから、一緒に仕事することが多くなったんだけど お行儀良くて礼儀正しいんだけど、腹黒さが所々でポロっと出るのよ。
アタシもようやく「ああ、こういうことか」とT&O女史の言ってたことが 分かってきて、「アンタがこの仕事の窓口だよね?ただ仕事の受付して 言われたことだけ処理するなら、アンタの役職なんていらね〜んだよ」と 怒ったことがあるわ。 一応ヤツの方が少し先輩で役職は上司的な立場なんだけどさ。
そのやり取りを隣で聞いていたSのお手伝いしているRちゃんが 自分も携わっている仕事だったから気にしちゃって 「なつきさんって怖いです…」と他の子たちに話してたらしい。
Sのズルイのは、オドオドして周りの同情をかって 「ボク、いじめられてます」的な流れに持っていくところ。 正面切ってやり合うよりか、 そういう方法取ったほうが有利に運ぶって分かってるのよ。 ほんと計算高くて腹黒いわ〜
「Sさんって、どうなの?」って周りの子から訊かれることがあるけど アタシ的には女子力が高い草食系っていう風に思ってるし、 なによりゲイから「アイツはゲイだ」って認定をすると 一般人は鵜呑みにしちゃうから
「女子力高めなだけじゃない? アタシ、お仲間センサー壊れてるから分からないわ」って濁してる。
たとえアイツがハッテン場でお転婆ぶっこいてる姿を目撃したとしても それは変わらない。義理があるわけじゃないけどさ。
とはいえ気になるので、グーグル先生に調べてもらいましたよ。
たまに身近な人の名前を調べたりするんだけど 「まさか、引っ掛からないよねぇ…HAHAHA」って思ったら 某所の過去ログに晒されてた。ちょ…おま…いったい何やったのよ?
翌日、Sが一人で喫煙所にいたので確認したら情報一致。 そうか…どういう経緯だったのかは本人にしか分からないし、 逆恨みって可能性も高い。 あまりゲイ活動を大っぴらにしない姿勢は尊重しないとな。
…とか言いつつ、職場で他の人に聞こえない程度に 「そこのクソ釜」と呼んでみたり スマホのゲイアプリの使い方を訊いて、反応を窺ってみる。
「全然知らないです(苦笑)」と言って、すぐPCに向き直ったりするけど コイツ、分が悪くなるとこうやって話題を終わらせようとするのよね。
ほんとに気が弱い子は 話してる相手から視線を外して向き直るって出来ないから そういう点でもオドオドしてるのは演技だなって思います。
部署での飲み会が流れた時も「全然サシ飲みとかでも良いですよ」と 調子の良いことを言い いざ誘うと「仕事が早く片付けば行けるんですが…」と濁す。
アタシよりもこの子の方が経験的に数段上手だろうから 簡単には尻尾掴めないと思うけど、観察する楽しみが増えたわね。
だいたい毎日、チューハイ(350ml)を1本飲むわけですよ。
あ、ちなみにいつも飲むのは8%のス●ロングゼロ。 3%とか緩いのは飲んだ気になりません。
それくらいが丁度いい感じだったわけだが 最近だんだんと飲む量が増えてるわけですよ。 350が500になり、500でも物足りなくなり350をもう1本飲んだり。
ゆっくり時間掛けてチビチビ飲む方なので 500+350飲み終わったのが午前3時頃で、少し寝て出勤したら 隣の同僚に「なつきちゃん、酒臭い」と指摘されましたよ。
やっべー、まさか下戸のアタクシが酒臭いとか言われるとは…
酒が増えた原因は仕事のストレスかしらね。 忙しいわけじゃないんだけど、業務内容にイラッ☆っとすることが多くて 「ヌルい仕事してんじゃね〜わよ!」と 他部署へ殴り込みしたいのを上司から止められてる事。
アタシが標的としている部署のSVは ウチの上司連中からも問題視されてて 先週あたりから、その部署の仕事への直接関与することになったのよ。
その部署内のオペさん達は大人しくて業務上おかしい事があっても 上にあげたりしないのね。 まあ、例え相談してもSVが改善しようとか考えない。
この流れで次の仕事すると業務に支障が出るってことで強制介入ですよ。
アタシとしてはそのSVと膝を詰めてお話し合いしたいところなんだけど それにはNGを出されましたよ。ちっ!
やんわりヌルく言ってるから分からね〜んだよ! 言って分からないヤツには身体に教えこむくらいの気持ちでだな…
あ〜、普段からこういう立ち居振る舞いしてるから ウチの上司も直接話す許可を出さないのよね。
業務時間外でも、「アタシの思っている事をぶちまけて、スカっとしつつも 相手に動いてもらえるような素敵な言い方がないか」とか 考えちゃったりするので 思考をボヤかす為に、ついつい酒を飲んでしまうわけだ。
父親の酒癖の悪さを確実に継いでいるので これ以上酒に走らないよう気をつけなければ。
| 2012年01月30日(月) |
ヤブ医者とモンスター患者 |
12月の中頃に電気コードを踏んづけて それ以来、左足の親指先端の神経がおかしいのよね。
手で触ってる感触がまったく分からない…っていうほど重度ではないけど なんとなく右と感覚が違って、軽く痺れてる感じ?
年明けに靴を履いて歩いたら、足の甲に痛みが走る。 そして、靴を履いてる時だけ痛かったのが、手で押すと痛む様になる。
5日の仕事帰りにはビッコ引いて歩いて ハタから見て歩行障害が分かるような歩き方になってしまう。 だってだって、激しく痛かったんですもも!
つうことで、近所の整形外科へ行ってきましたよ。
最初に症状のアンケートを書いたのだが、 医者と話す前にレントゲンを取られる。
いつも通ってる整骨院の先生には 「これはレントゲンじゃ写らないだろうから、、MRIだね」と 入れ知恵されてたので、問診もせずレントゲンを撮ることに不信感。
医者は筆で患部の感覚を確かめたり、レントゲン結果を見ながら話したが 「原因は分かりませんが、とりあえず飲み薬出しましょう」
いやいや、待て待て。 原因分からないんだよね?それで薬出しちゃうんだ? ちょっとイラっとする。
MRIでの撮影を要求したが、個人病院では設備がないので 「では、紹介状書いてください」と要求。 横に溜まってるカルテの束を見せられ すぐには書けないから夕方にまた来るよう言われる。
紹介状を持って総合病院へ。 ここは5月に腹痛で胃と腸にカメラ入れた所ですよ。
そして、ものすごく待つわけですよ。 院内案内のチラシに「予約優先の為、初回は3時間程度待つ」とか 普通に書いてあるわけですよ。
んで、総合受付で紹介状の中身出して確認したので 整形外科の受付に持っていく間に内容を読めたわけですよ。
「電気コードを踏んだ時に痛みを感じ、大変不安だと言う 医師の所見に聞く耳持たない。貴院のMRIを強く希望しています」
ちょっと!これじゃアタシがキ○ガイみたいじゃない!
患者の不安を取り除いて説得し安心させるのが医者の役目だろうよ それが出来なかったアンタに落ち度はね〜のかよ これ読んだら絶対「面倒な患者キター」って思うでしょ。 書き方に悪意ぎゅんぎゅん感じるんですけど! 撮影したレントゲンも結局持たせてくれなかったし。 (↑内容を確認した整形外科の看護士さんから言われて気づいたわ)
もうね、コピー取って殴りこみかけたい衝動に駆られましたよ。
はてさて、1時間半ほど待ってようやく診断ですよ。 江川達也ちっくな医者で、問診しながらヒヤリング内容をPCへ打ち込む。 その間ほぼこちらを向かず話すことに、ちょっとイラっとする。
一通りヒヤリングした後は、筆で指の感覚を確認したり ちゃんと症状の確認をしたから、まあいいでしょう。
MRIで撮影しても、末端神経は確認できないので しばらく様子見て1ヶ月経過しても症状が改善されなかったら 来てください。と次回の来院日予約を決めたわよ。
ちなみに10日の出来事だったが、30日時点の症状は相変わらずですよ。 痛みで歩けないってことはないけど、靴履くと足の甲がピリピリ痛み 親指の先端はちょっと痺れてる。
来月も行かなくちゃいけない気配だわねぇ。
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